今年入学した高1生が語る青春リアル
偏差値50で入れる旧帝
共テも迫って来たのに今更なのですが、偏差値50前後しかありません。
でもこんな僕でも入れる地方旧帝があると聞きました。
偏差値50で目指せる旧帝について教えてください。
名大は作業療法ですね、14年先にも仕事はあると思いますよ。
名古屋大学 医学部 保健学科/作業療法学専攻 一般 前(2026年度入試情報)の共通テストの入試科目は、受験教科数:6 受験科目数:8 配点合計:950、個別試験の入試科目は、受験教科数:4 配点合計:1650となっている。
入試科目
入試日程
2026年度入試情報(今年度入試)
募集人数(人):13
共通テスト
受験教科数:6 受験科目数:8 配点合計:950
※教科の「必須/選択」の横に、その教科を受験する際の必要科目数を記載。
「入試科目」「入試日程」の見方について
国語必須
科目 必須/選択 配点
国語 必須 200
数学必須(2)
科目 必須/選択 配点
数学1 数学Ⅰ・A 必須 200
数学2 数学Ⅱ・B・C 必須
外国語必須
科目 必須/選択 配点
英語 リーディング 必須 150 200
リスニング 必須 50
地歴・公民必須(1)
科目 必須/選択 配点
地総、地理探究 選択 100
歴総、日本史探究 選択
歴総、世界史探究 選択
公共、倫理 選択
公共、政・経 選択
理科必須(2)
科目 必須/選択 配点
物理 選択 200
化学 選択
生物 選択
情報必須(1)
科目 必須/選択 配点
情報 情報Ⅰ 必須 50
※【共通テスト】歴公は第1解答科目で合否を判定する。英は他外国語でも判定可。
※外国語は他外国語の選択可
個別試験
受験教科数:4 受験科目数:- 配点合計:1650
※教科の「必須/選択」の横に、その教科を受験する際の必要科目数を記載。
「入試科目」「入試日程」の見方について
国語必須
科目 必須/選択 配点
国語 必須 150
数学必須(6)
科目 必須/選択 配点
数学Ⅰ 必須 500
数学Ⅱ 必須
数学Ⅲ 必須
数学A 必須
数学B 必須
数学C 必須
外国語必須
科目 必須/選択 配点
英語 英語 必須 500
理科必須(2)
科目 必須/選択 配点
物理基礎・物理 選択 500
化学基礎・化学 選択
生物基礎・生物 選択
※国語は古文・漢文を除く
※数学/数Aは場合の数と確率・数学と人間の活動・図形の性質から出題
※数学/数Bは数列から出題
※数学/数Cは平面上の曲線と複素数平面・ベクトルから出題
※理科/物理は物理基礎と物理専門
※理科/化学は化学基礎と化学専門
※理科/生物は生物基礎と生物専門
偏差値50という数字だけを見て「名大の医療系は簡単」と言うのは、入試制度を何も見ていない証拠。
名大医学部保健学科は2次で数ⅢC必須、理科も基礎逃げ不可の完全理系入試だ。
数Ⅲ不要・理科1科目で済む慶應看護などと、偏差値という数字で横並びにする発想自体が雑すぎる。
偏差値表しか読めない人には理解しづらいだろうが、旧帝大が重量入試を捨てていない理由は、そこにある。
>偏差値50というのがどの模試、どこ向けの模試かによります。
河合でも駿台でも偏差値50前後の学部がチラホラありますね。
特にいわゆる下位旧帝(名大九大北大東北大)は、偏差値だけ見ると壊滅的に地盤沈下しています。
もちろん旧帝でこれなのだから、駅弁国立なんかは言うに及ばず、偏差値50未満が乱発しています。
そもそも、国立大学と私立大学を偏差値で単純比較すること自体が無意味です。
入試方式・母集団・科目数がまったく異なる以上、同列に並べる前提そのものが成立していません。
私立大学に中学校レベルの数学講座が設けられているという事実が、その答えを端的に示しています。
比較の前提すら理解できず、条件も揃えないまま数字を並べる知能なので、中学校レベルの数学(集合や条件整理)からやり直す必要があるということになるでしょう。
■データサイエンス(DS)リテラシー修了率・教育学部
・地方国立大学:85%以上
・早稲田大学:まさかの5.5%




































