今年入学した高1生が語る青春リアル
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
本省勤務のノンキャリ国家公務員だけど、地方機関ならともかく本府省勤務の行(一)9や10クラスの課長の年収がそんな低いわけないでしょ
その辺のポストなら管理職手当が月10万前後(正確な数字は確認できないけど)はつくし、23区内なら20%の地域手当もある
さらに人事院勧告により今年度から毎月51800円の本府省業務調整手当も追加で支給されるはずで、ボーナスも考えると年収は多分1200万とかそれ以上になる気がする
総合職クラスなら東証プライム企業と比べるべきでしょう。
正直、記事以上の差があります。
国家公務員は優秀な学生ほどお勧めできる職業ではありません。
待遇も決して良いものではなく、民間企業の方が良い場合が多く、今後その差は確実に広がっていく事でしょう。
長時間労働や休日出勤など職場環境はブラックそのものです。予算がありますので、超過勤務手当や休日出勤手当は一定額で打ち止めです。
何よりも愚かで効果のない政策の実現を強要されるため、無駄な努力を長時間強いられるというモチベーションの保ちようがない空虚な人生を強いられている状況となります。
本省勤めの課長職は、大企業の部長職にも相当する役職です。それなりの年収が担保されており、同年代の大企業に勤務する人材とは引けを取りません。本省の課長職ともなれば次は地方の局長クラスへのステップが待っています。そこにいけない人材は外部へ出ることになりますが、年俸は担保されています。
各省庁によって様々なのでしょうね。
外務省はエリート省庁として特別感があるのかもしれませんね。
ちなみに仕事上で私が出入りしている農林水産省の官僚は東京大学、京都大学、北海道大学、岡山大学が4大閥となっています。
フルの文系学部ランアップを持っている国立大学って旧帝を除けば少ない。千葉大でさえ法政経学部と法が独立していないぐらいのサイズでしょう。
農林水産省なら、技官は農学部や理学部生物からも入るのでは?農学部も全部の国立大学にあるわけではない。旧帝でも阪大には農学部はない。
岡山大の法学部は中国地方で昔から、法曹や公務員をたくさん出している。西日本の検察なんかも岡山大卒業生が多いと聞く。ロッキード事件の時の吉永氏とか。あまり良くない例だけど、厚生労働省を事件化してチョンボした検察官にも岡山大卒がいたように記憶している。
歴史的には旧制第六高を引き継ぐ。ナンバーがついている旧制高校は名古屋の第八までで、この後から設立された旧制高校は地名を冠するから、かなり早い方なのです。医学部も旧六の中で一番最初に医大になった。




































