今年入学した高1生が語る青春リアル
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
公務員は役職が60歳まで続けられるのに対し、民間は55歳までで、以降は同じ役職ではいられない企業も少なくないのであれば、生涯で比べると公務員の方が高くなるという算段もできるかと
ただ世間の風潮厳しがったり、いろいろ制限があるなど公務員も楽ではないので、どこで優劣の判断をするかですね
本省課長級は奏任官です。形式的には天皇陛下の裁可です。課長という響きとはかなり異なります。出世して局長ともなると勅任官です。ただお金は同学歴の民間、特に銀行より劣ります。年金含めた生涯所得で民間の70〜80%くらいでしょうか。その代わりリストラはありません。国債と株式投資の違いに似ます。一番の違いは栄典です。本省課長級なら瑞宝小綬章は硬いです。もし局長なら中綬章です。3〜6等の伝達式は一括で所管省庁講堂で本章伝達しその佩用(付けて)参内し、通例豊明殿で拝謁し慰労の御言葉賜り、中綬章最高齢が御礼奏上します。
国家公務員行政職の課長というのは東京にある中央官庁を指しているなら
都市調整手当も含んだ俸給で比較しないと中途半端ですね。
中央官庁の課長はキャリア官僚の通過点、ノンキャリの定年間近の上がりの職ですし、
民間では大企業なら部長以上、中小企業なら役員クラス相当の重責をになっていると思います。
今の若者には、単なる給与総額は響かないですよ。
彼ら彼女らは、コスパやタイパを重視します。一千万円を稼ぐ労働時間や日数を先ず考えます。
だからこそ、残業も休日出勤も山ほどある国家公務員は近年の就職先として不人気なのです。
夫婦して働くことが主流の首都圏若者世代なら、目先の年収より、有休取得率や残業の多さ、また、時差勤務や在宅勤務など、出産・育児に手厚い働き先を重視します。




































