今年入学した高1生が語る青春リアル
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
予算消化の2.3月は地獄でした
毎日タクシー帰りか午前3時頃に附属施設の風呂に入り、死んだように仮眠室で眠って、翌8時30分から同じようなデスクワークをしていました
金曜までそのスタイルでみんな死んだような目をしていました。
土曜日の朝方に、たまりに貯まった洗濯物をタクシーで持ち帰り、土日も死んだように寝ていた日々が、走馬灯のように思い出されます
残業代も配分予算で決められているので、付与は99時間まで
ただし、お金を使う余裕が全くないので、その頃の預金額は爆増でした。
でも、もうあの頃には戻りたくないな。
最近、保険会社の調査やその他アンケートなどで、なりたい職業「公務員」だったり、年功序列が若い世代で支持されているようです。しかし、公務員は楽ではないし、民間なら解雇されているような人が何人もいたり、配属先によって困難が待ち受けている場合が多いと思います。まず、仕事を削減しようという発想はないに等しい。削減する=予算人員削減ですから、組織を維持するために新しい仕事が増えていきます。自治体もかなり辞めているようなので、どこも厳しいと思いますね。
初任の配属でも当たり・ハズレ?が民間や他の公務員同様。
キャリアにしても一般職にしても現職中の給与が、職務内容に見合ってないので未だに天下りもある状況。
05卒で一般職で霞が関に入省したが、大した研修もなく成立した法案の明文化や所管課の白書作成、それらの英訳、陳情対応など先輩も上司も多忙で聞くに聞けず見よう見まね。
当時は通常でも2時、3時。朝方の議員への答弁レクのため国会会期中は20時間労働。とはいえ、時間外が青天上でつくわけでもなく、5万貰えれば御の字。
人が倒れても日常で省内診療所もあるが、利用者はほとんどいない。
キャリア官僚は、本当に明確な志のある人以外やめた方がいい。省庁や部署にもよるが普通の生活は間違いなくできない。仕事帰りにご飯なんてほぼ無理。
有楽町や丸の内では夕方や夜になると、キラキラOLやイケメンスーツたちが楽しそうに夜ご飯食べているが、ああいう生活はまずできないと思った方が良い。
なぜなら19じや20じに帰れることなんてない。
国会対応が頻発する部署にいれば、1月から6月までの常会はまず毎日23時までは帰れない。
大学別 最多就職先(2025卒)
早稲田 ベイカレント
慶應義塾 アクセンチュア
学習院 みずほ銀行
明治 国家公務員一般職
青山学院 日本航空
立教 東京都特別区
中央 国家公務員一般職
法政 東京都庁
関西 国家公務員一般職
関西学院 りそな銀行
同志社 トヨタ自動車
立命館 ニトリ
結構、公務員が多くて驚きました。
ソースは、じゅそうけん氏




































