今年入学した高1生が語る青春リアル
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
東大生などの優秀な学生の官僚離れや大量離職が止まることはないでしょう。
まず待遇面ですがあり得ない低賃金で、これを改善する気はない様です。
次に職場環境ですが、我が国でもトップクラスのブラック環境です。これもやり甲斐という便利な言葉で誤魔化そうとしています。
更に業務内容ですが、国の発展に資するものでなく、政治家のしがらみに満ちた非効率かつ無意味な内容ばかりでこの国を破綻させかねない内容のものであり、政治家達はこの事に気付いてもおらず、今後も虚無感に満ちた業務を強いられます。
真面目で優秀な若者が潰れないよう、先端技術のAIやロボットを取り入れてハラスメントがなく一人一人の労力が報われるモデルを公務員が作ってほしいけどね。そうすればな~民間も習って変わっていく未来があってほしいと願う
私も以前霞が関のある省庁で働いていました。とにかく拘束される時間が長く、身体を壊して部署異動しました。国会が開かれると関係部署全員待機。待機が解除になるのは終電間近というのがザラです。次の日は9時半出勤で、こんな生活をしていたら心も身体も病んでしまいます。
公務員は誰でも出来る仕事ではありません。
選ばれた人間…とか、そういことではなく
公務を遂行する上で、国民、県民などとの兼ね合い。
上司部下のの折り合い。
一見民間会社と同じように思えますが
公務という性質上、やはり
誰でも勤まる仕事ではないのです。
エリートの地位だけではやってくるいけない…
それが公務員なのです。
かつて官僚を多く輩出した東大でさえも
いまや国に就くのはもう古いと思う人が多く、
注目ポイントはやはり職場環境。
残業だらけでなかなか家に帰れない、
プライベートな時間を確保できない、
そういう理由で退職や転職を考えるようになる…
そんなブラックな環境で身体を壊し、
最悪の場合、死に至るケースは良くない。
極端な話、「官僚になったら死ぬ」
そう思う人も少なからずいるだろう。
令和の今は働き方を一番に考える人が多い。
国会議員にはそれをちゃんとわかってほしい。
私も元公務員だったのですが、頑張ってる人とこなしてる人は、構造上、まあ公務員はそんなもんで良いのですが…まじで歩く組合本みたいな入ったら安泰みたいな人が一定数いるから、そのしわ寄せにきつくなる人が多いのも事実。まじやらかし過ぎな人をあの手この手(正攻法)で懲戒、罰則をつけようとも、まず無理。ここらへんをどうにかしないと、不幸の連鎖は解消されないと思います。
どんな業界でも、結局は「楽しい」と思えるかどうかかなと。なかなかそういう境地には達することはできないとは思いますが、「適性」ってそういうことじゃないかなと。今後はAIとかが出てきて頭脳労働系はどんどん少数化してきているので、楽しく思えないような人たちは撤退していくしかないのかなとも思ったりします。残りの仕事を楽しめる少数派でやっていって、そこがダメなら現場作業系で働くか、それでもダメなら生活保護で遊んで暮らせばいいんじゃないかなと。




































