今年入学した高1生が語る青春リアル
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
外務省が日本の外交にどの程度貢献しているか、疑問になることは多々あります。
しかし、こと公務員(総合職)としては外務省は特殊で、公務員全体の志望者と外務省総合職とを同一に語ることはできません。
・外務省の官僚は、日本勤務のときは他の省庁と同様、とんでもない激務安月給です。
・しかしながら、在外公館勤務になると、処遇は全く変わり、年収よりも高い海外赴任手当があり、書記官くらいでも身の回りの世話も含め非常に優遇されます。
・外務省の総合職は事故がなければ大使になりますが、多くの大使は次官級になります。各省庁がたった一つの次官の椅子を目指して血みどろの出世競争を繰り広げるのとはかなり様子が違います。
ちなみに、外務省総合職の最高のポストは外務事務次官ではなく、駐米大使になります。おそらく国連大使も同格。
・大使になれば、もちろん専用車、メイドはもちろん、シェフもつきます。同時に、次官の給与と同額以上の手当てもあります。
・外務省の仕事は、かなり儀礼官庁的になっており、本当に外交を仕切れるか疑問です。しかし、ステータスは無茶苦茶高い。
ということで、他省庁が東大に見放されても、外務省(ついでに財務省と警察庁と自治省くらい)の人気は保たれるでしょうね。
基本的には、キャリアも加入している労働組合が存在すること、そしてこの労働組合と大臣・事務次官側と協議する場が存在することが必要なのではないかな。
また、国家公務員の就業規則に残業に関する制限とかも具体的に運用されるレベルまで明記しておくべきだろう。
私の知り合いは、田舎の私立高校出でしたが、就職して勉強に目覚め、100時間を超す残業に耐えながら、昇任試験を頑張り本部の部長になりました。部長になる前も、時折200時間近い残業をこなして、年に1,2回は職場で倒れ、救急車で運ばれていました。私もその半分程度の残業を長期間経験しました
公務員の転職って、この方のよう上手くいくケースはレアで、民間だと通用しないので路頭に迷ってしまうのでは?いくら人手不足とは言え、民間で揉まれてきた優秀な社会人転職者と、官製様式の書類作成のプロフェッショナルであってもそれを生かせない公務員とでは、転職市場でのニーズに雲泥の差があるのですが。
国家公務員→地方公務員や関連団体などへなら重宝されるかもしれませんけど、民間では厳しいと思います。もちろんプライドを捨てて、職種を選ばなければ相応の仕事はあると思いますが。
私は当初民間に就職して、逆に転職して行政入りしましたが、正直言って民間の時の方が残業はきつかったですね。
就職が内定した時点で少しでも早く仕事に慣れろと言われてバイトとして職場に入りましたが、初日に聞かれたのが「終電は何時?」。冗談だと思ってたら、実際に一ヶ月毎日終電(入社が決まってるとは言え、まだバイトなのに)。
しかも正式入社前日には「下着をあるだけ持って来い」。不思議に思いつつリュックに着替えを詰めて出社。それから二ヶ月は完全に会社に泊まり込みで、1日も家に帰れませんでした。なんせ5時までは外回り(銀行や得意先)で、それから帰社してデスクワークなので、残業当たり前なんです。
そもそも、少数精鋭で膨大な数の作業を熟さなければならないという人権無視の労働体制が問題であり、人件費に予算を回さない財務省の怠慢からきた結果が今に至っている。
官僚と下支えが足りていないため、残業や過度な労働を強いられる。
採用人数を大幅に増やして、常に安定したローテを組めるよう、職場環境の改善を図っていかなければならない。
労働環境が疎かなままでは、いつまで経っても良い仕事は出来ない。
兎に角、採用人数を増やして安定に持って来させろ。
前にも書いたけれど、霞ケ関官僚の一般論と外務省総合職のキャリアは重なる部分もあるが重ならない部分が大きい。
霞ケ関のブラック労働は問題だが、外務省総合職に東大他わずかな大学から集中する理由の説明にはまったくなっていない。




































