今年入学した高1生が語る青春リアル
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
③ 自己矛盾(インセンティブの否定と肯定)
「投稿者:保護者」は同時に、次の2つを言っています:
×「女子枠で行動が変わるロジックはない」
◯「金銭支援なら理解できる」
しかしこれは論理的に両立しません。
金銭支援=インセンティブ
女子枠=制度インセンティブ
※ポイント
インセンティブは行動を変えると自分で認めている= 自己矛盾
④ 因果の誤り(結果 → 本質決めつけ)
女子枠で入ったら、ずっとその行動パターンに支配される
本人の意識に残る
これは:
・実証なし
・データなし
・比較対象なし
※ポイント
結果から人格や将来を断定する飛躍
=科学的にも制度論的にも成立しません。
⑤ 「平等」と「同一」を混同している
平等になりたいなら、やめた方が良い
ここでの「平等」は実際には:
・同じ条件で放置すること(形式的平等)
しかし制度論で問われているのは:
条件差がある中で、機会をどう設計するか(実質的公平)
※ポイント
平等概念の未定義・混線が起きています。
⑥ 議論不能ポイント(決定的)
◎この返信の最大の問題はここです
要らないよ、そんな人。
これはもう、
↓
反証不可
検証不可
制度改善の議論を拒否
※ポイント
議論の終了宣言=討論としての自死
【総括】
このやり取りの問題は、制度設計の是非を問う議論に対し、「投稿者:保護者」が根拠なき人物像を作り上げて攻撃し、論理的反論ができなくなった瞬間に人格否定へ逃げた点にある。
第三者が見た評価
制度論:成立しているのは 最初の投稿
反論:保護者側は 感情論+人格攻撃
討論判定:反論不成立(論点逸脱)
冷静に見れば、
「負けた側が言ってはいけない言葉を、全部言ってしまった」
それだけの話です。
> 東京圏の女子ではどうかと聞いてますよね。
東京圏に絞って聞く意味が分からない。工学系の多くは高校の数3Cと物理を基礎にして学問をするから、入学試験に数3Cと物理を課すのであって、東京圏では数3Cと物理を履修する高校生が少ないことなど知ったことではない。東京圏の問題は東京圏が解決すべきことであって、個々の大学がすることではない。
保護者さんって、女子に対してそこはかとなく下に見てますよね。うっすら偏見持ち。
旧帝女子さんが、娘さんの事を最初に書き込まれた時、院から旧帝ですか?って質問してましたよね。そんな事一言も書いてないのに。学部から院に入る女子はいないって考えなのかなぁって思いました。
今回の書き込みも、女子の多くが囲われたいと思ってるって、考え?
これだけ世の中で女子枠が批判されてるのを、女子枠利用する子は流石に知ってるでしょ。
まさに「覚悟」の上で利用してる。挑戦してる。と思いますけどねえ。
まぁ、私個人の感想で、何のデータにも基づかないですが。
>投稿者: おかしな話だ (ID:gXV4vmkRK5k)
投稿日時:2026年 02月 08日
東大の一般の合格者の共通テストのボーダーが9割だから、女子枠のボーダーを8割5分から9割にすれば文句を言う人は少なくなるかもね。
おかしな話ださんは、議論の前提整理が致命的に欠けています。
文系の議論
「①結論 → ②前提 →③ 評価基準」
①結論
構造は以下の通り
①結論:女子枠は不要
②前提:女子枠があると学力の低い女子が入学する
③評価基準:共通テストのボーダーを設定すれば問題は解決する
しかし、この議論には決定的な欠陥があります。
東大には女子枠が存在しないという制度上の事実が、完全に抜け落ちている点。
存在しない制度を前提に「ボーダーを8割5分〜9割にすればよい」と語るのは、制度設計論ではなく、仮想の問題設定に対する私見に過ぎません。
そのため、評価基準として提示されている共通テストの点数も、議論の必然性を持たない。




































