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【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】

【7753384】
スレッド作成者: 今年の平均点は? (ID:3ARQ2JGy9bM)
2026年 01月 17日 01:33

9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国

【7763926】 投稿者: 聞いてみよう!   (ID:K38/Vg9ZTKY)
投稿日時:2026年 02月 11日 16:23

あなたが、名大の女子枠云々と出していたので、名大を調べましたが…

行動パターンとして九州大学も同じでしょうね。

◆女子枠がある場合の出願パターン
① 九大女子枠+前期・九州大学
② 九大女子枠+前期・九州工業大学
③ 九大女子枠+前期・地元国立大学

九大C判定の女子が、どれを選ぶと思いますか?

【7763939】 投稿者: 横から   (ID:aLpCmpxcGvE)
投稿日時:2026年 02月 11日 16:54

〉今、やっと公平で平等な立場で現場に立っている女子を貶めている、と書いているんですよ。

今までは公平ではなかった。ということを認めていらっしゃるのですね。ふむ。

【7763951】 投稿者: 横から   (ID:aLpCmpxcGvE)
投稿日時:2026年 02月 11日 17:12

枠が少ないってどういうことでしょう?

旧帝理系の総合選抜型志願者は、基本的に国立志望。
総合選抜型が不合格だった場合、浪人回避傾向が高ければ、旧帝より合格確率の高い旧帝ではない地元の国立を受けますよ。

総合選抜に合格したら下宿して旧帝に通っていいけど、不合格なら地元の国立受験して自宅から通いなさいって親から言われるパターンもありますね。

【7763959】 投稿者: 聞いてみよう!   (ID:oec5J1qSxdU)
投稿日時:2026年 02月 11日 17:29

◆女子枠がある場合の出願パターン
① 名大女子枠+前期・名古屋大学
② 名大女子枠+前期・名古屋工業大学
③ 名大女子枠+前期・大阪公立大学
④ 名大女子枠+前期・地元国立大学

女子枠が存在する場合、受験生は「推薦で挑戦」+「前期で安全策」という二段構えを取ることが可能になります。
つまり、名古屋大学に挑戦する機会を確保しつつ
不合格時のリスクヘッジも同時に行える制度設計としては、挑戦機会の損失を抑える構造です。

◆ 女子枠がない場合の出願構造
A 前期・名古屋大学
B 前期・名古屋工業大学
C 前期・大阪公立大学
D 前期・地元国立大学
この場合、前期一発勝負になります。
C判定層にとっては、「名大に出願する=浪人リスクを抱える」「安全校へ下げる=挑戦機会を失う」という二択になります。

【7763960】 投稿者: 聞いてみよう!   (ID:oec5J1qSxdU)
投稿日時:2026年 02月 11日 17:30

◆行動差という観察事実
ベネッセ進学行動調査では、C判定帯において
・男子は約70〜80%が挑戦校へ出願
・女子は約55〜65%にとどまる
という傾向が示されています。
これは学力差ではなく、浪人回避傾向の差です。

その結果、本来合格可能圏にいた女子が、出願段階でB〜Dへ分散する現象が生じます。

◆一般推薦は代替にならない理由
「一般推薦がある」という意見もありますが、
・物理・数学オリンピック等の実績型評価
・外部競技実績重視
といった性質上、利用可能層は限定的です。
制度的に広く使える入口とは言いにくい。

◆制度としての解釈
以上を整理すると、女子枠は学力基準を下げる制度ではなく出願行動差によって生じる「機会損失を補正する入口設計」と解釈するのが合理的です。

挑戦を制度的に担保しつつ、安全策も確保する。
その結果、取りこぼされていた層が可視化される。
これが女子枠の構造的役割です。

【7763963】 投稿者: 聞いてみよう!   (ID:p.Ay9wI.8GY)
投稿日時:2026年 02月 11日 17:41

なお、話がさらに複雑になるため、国公立大学の中・後期入試は割愛します。

ファクターが増えると議論が整理できなくなる方もいるようなので、まずは前期のみで話を進めます。

【7763978】 投稿者: おかしな話だ   (ID:iR/8vNTL2wc)
投稿日時:2026年 02月 11日 18:10

> その結果、本来合格可能圏にいた女子が、出願段階でB〜Dへ分散する現象が生じます。

それの何が問題なの?女子が安全志向をとるのは大学入試に限らずどの分野でも同じ。それには良い面もある。

【7763984】 投稿者: ?   (ID:vFYysMP5zHo)
投稿日時:2026年 02月 11日 18:26

「安全志向は悪いことではない。だから問題ではない。」は、「心理の善悪」の話をしているの?

私の話は、「制度設計上の帰結」の話。

問題かどうかではなく、制度結果に影響する構造の話です。
行動差が存在するなら、それは選抜結果にも影響する。
その影響をどう扱うかが制度設計の論点です。

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