今年入学した高1生が語る青春リアル
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
③ 自己責任論への逃避
自由だから自己責任だろ
これは価値観の主張であって、
因果構造への反論ではありません。
行動差が結果差を生むこと自体は否定していない。
つまり、
因果は否定できない
だから価値論に逃げた
という構造です。
このやり取りの本質
●?:
因果の存在を提示
■おかしな話だ:
価値論+極論化で話を拡散
これは議論ではなく、
「制度設計の話」を「思想論」にすり替えた状態です。
一言でまとめると
これは
因果の議論に対して、道徳論で返している状態。
論理的な反論ではありません。
それは自由と自己責任という「原理論」の話ですね。
しかし今議論しているのは、国立大学がどのような選抜制度を設計すべきかという「制度設計論」です。
原理として自由があることと、制度が結果にどのような影響を与えるかは別問題です。
理解できませんか?
> 総合選抜に合格したら下宿して旧帝に通っていいけど、不合格なら地元の国立受験して自宅から通いなさいって親から言われるパターンもありますね。
生まれ育った県にある国立にも自宅からまともに通えない人たちがいるってことを理解してないな。高山の自宅から岐阜大学へ通える人や、熊野の自宅から三重大学へ通える人もまずいない。下田の自宅から静岡大学へ通うのも無理だな。自宅がどこにあるかによって受験に対する行動差が出てくるのだよ。
地元の大学も、遠くて自宅から通えない場合があることは理解していますよ。
私も入学当時は、自宅から2時間程度かけて大学に通っていました。その後、免許を取って車で通うことが出来、少し時間が短縮されました。所属学年と距離によって車通学が許可されましたから。
地元通学組で4年位に研究室配属になり、実験が忙しくて辛い人は、大学近くに1人暮らしを始めてましたよ。
で、地元大学も選べない場合は、どこを選ぶのですか?




































