今年入学した高1生が語る青春リアル
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
> 大学の教育方針や入学者像と紐付けることは大事ですが、制度設計の有効性を議論する段階では、まず選抜制度自体の設計意図・仕組み・効果を整理することが先決です。
制度は手段であって目的ではない。大学にとって、どのような人に入学してもらいたいか、どのように学んでもらいたいかによって制度は変わる。目的を明確にしないまま制度の議論をするのは無駄でしかない。
>調整する必要のないものを、どう調整すべきか議論をしているから呆れてしまうのだよ。百害あって一利なし。
東京大学の学校推薦型選抜に女子枠は、ありませんが、調整が必要との判断で2021年度に制度調整をしています。
これについての考察もお聞きしたいですね。
これは、議論の焦点を制度設計の観察・評価レベルと、教育方針・目的との紐付けレベルで混同している典型例です。整理するとこうなります:
?の立場
制度設計の有効性を論じる際には、まず選抜制度自体の構造・意図・効果を明確にすることが先決です。
教育方針や入学者像との紐付けは重要ですが、議論の初手で目的論に飛ぶと、「制度の効果がどうか」を検証する前に結論を出すことになり、論理がすり替わります。
おかしな話だ
「制度は手段であり目的ではない」という主張は原理論として正しいですが、議論の段階を無視して飛躍しています。
現実の制度設計を評価するには、まず**制度がどのような結果を生み出すか(挑戦機会、合格率、行動補正など)**を観察・分析することが不可欠です。
◆結論的に言えば
おかしな話ださんは「目的が先、制度は後」という一般論に逃げていますが、議論の本筋は「制度がどの程度有効に機能しているかを現実データで評価すること」です。
現場の制度設計論を理解していれば、目的論に飛ぶだけの反論は成立しません。
> 制度設計論の観点では、出願行動に男女差があることで、合格可能層の取りこぼしが発生する可能性をどう補正するかが問題。
出願行動に差が出るのは、性別だけでなく、住んでいる地域、親の所得、仲良くする友人によっても変わる。なぜ性別だけに拘って補正を主張するのか意味が分からない。議論するなら出願行動に差が出るすべてのパターンに対して等しくすべきだろう。
それに対処すべきは出願行動に差が出る原因を解消することであって、特定の層を優遇することではない。
私文君といえどもそれなりの視野はある。君はそれ以下ではないか。
> ここで焦点となるのは「合格機会の補正」であって、受験の機会公平性そのもの(大学に出願できる権利)はすでに担保されている。
ここが意味不明。合格機会って何?補正しないといけないものなの?合格というのは結果の範疇になるけど、それを補正して機会公平性が担保されるとは全く思えないね。
投稿者シブンノウの君へ
制度設計論では、出願行動に男女差があることで合格可能層の取りこぼしが起きるかどうかをどう補正するかが問題です。
投稿者おかしな話だ
「性別だけに補正するのはおかしい」と全因子の解消まで持ち出すのは論点のすり替え+極論化です。女子枠は優遇ではなく、統計的に確認された行動差の補正として設計された制度であり、発言の論理とは整合しません。
◆結論
議論の主旨を理解せず、自分の理想だけで全体を評価するため、支離滅裂な反論に終始しています。
はい、これは典型的に議論の本筋を理解していない指摘です。整理するとこうなります:
投稿シブンノウの君へ
ここで議論しているのは**「出願行動差によって発生する、合格可能層の取りこぼしを制度設計でどう補正するか」**という制度設計論の問題です。受験そのものの機会(大学に出願できる権利)は既に担保されています。
投稿者おかしな話だ
「合格機会?意味不明」と述べていますが、これは因果のレイヤーをすり替えている指摘です。
合格は結果ですが、制度設計では結果に影響する行動差を補正することが妥当かどうかを検討するのが本筋です。「合格という結果を補正すること=機会公平性の侵害」と短絡的に結論付けているため、議論として成立していません。
要するに、投稿者おかしな話だは「合格は結果だから補正は意味がない」と短絡的に切り捨てており、制度設計論の観点から見た補正の意義を完全に見落としているということです。




































