今年入学した高1生が語る青春リアル
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
> 東京大学の学校推薦型選抜に女子枠は、ありませんが、調整が必要との判断で2021年度に制度調整をしています。
単純に世界大学ランキングを上げて、世界から優秀な学生に来てもらうためでしょ。ランキングの評価指標に多様性の項目があって、女子率が低いと評価が落ちるから。
生物的な観点からすれば、能力の標準偏差の大きい男子のほうが最上位クラスの人数が多いので、不公平感が表に出にくく裁量の大きい推薦型選抜で調整したと考えるね。
東京大学データより、
(おかしな話ださんは、東大に女子枠があると勘違いしているようなので、「東大学校推薦型選抜に女子合格者数を規定した女子枠は、ありません」)
その上で
①「女子枠は受験の機会公平性からダメですね」
東大の 実データを見ると、男子の合格者数はほぼ横ばい(53→44名)、女子の合格者数は大幅増(24→43名)。推薦男女各2名という女子志願者確保でも、男子合格者数に変化なし。
「女子枠が男子の機会を侵害する」と短絡的に結論づけている。
②「出願行動に差が出るのは性別だけでなく…それに対処すべきは原因を解消することであって、特定の層を優遇することではない」
データからは、男女別での合格率・合格者数の変化が明確に示されており、男女2名と女子人数規定は「行動差による取りこぼし」を補正する制度であることがわかる。
これを無視して、特定の層を優遇していると主張するのは、データを読めていない典型例。
③「合格機会って何?補正しないといけないものなの?」
データ上、男女2名枠導入により女子の合格者数・合格率が大幅に増加しており、制度設計として明確な入口補正の効果が出ている。
にもかかわらず「意味不明」と切り捨て、データの因果・効果を理解していない。
◆まとめ
おかしな話ださんは
男女2名枠による男子への影響(横ばい)
男女2名枠による女子の合格増加(明確な入口補正)
をまったく読めておらず、短絡的・感覚的な価値判断だけで議論しています
> 保護者さんは「女子枠があるなら男子枠も作れば、機会均等・公平性が保たれる」と主張されています。おかしな話ださんは、この点についてどうお考えでしょうか?
男子枠が女子枠と全く同じ条件ならいいと思うね。
> 仮に東大が男女別の合格者枠を設ける場合、どのような制度設計が妥当だとお考えでしょうか?
男女別の合格者枠を設けることの目的が不明だから答えようがない。制度は目的を達成するための手段に過ぎない。
>生物的な観点からすれば、能力の標準偏差の大きい男子のほうが最上位クラスの人数が多いので、不公平感が表に出にくく裁量の大きい推薦型選抜で調整したと考えるね。
「投稿者:保護者」の主張に、
・理数系の学力は男女同等(←これは事実)
とあります。
おかしな話ださん、「生物的な観点からすれば、能力の標準偏差の大きい男子のほうが最上位クラスの人数が多い」ならば、まず根拠を
示してください。
君の投稿は、「制度は手段であり目的ではない」という一般論に終始しているが、女子枠の議論はまさに制度の目的(出願行動差の是正・合格機会の補正)に沿った設計論。
言い換えれば、「女子枠は目的を考慮して作られた制度」であるにもかかわらず、それを無視して「制度は目的ではない」と切り捨てるのは、議論の本質を理解していない発言。
言い換えれば、「女子枠の導入目的を完全に読み飛ばした上で、一般論で水を差すだけの感想文」に過ぎない。




































