今年入学した高1生が語る青春リアル
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
◆東北大学 工学部 2021年度
①AOⅡ期
合格者数 120名 (男子101名 女子19名)
女子率 18.8 %
②一般入試
合格者数 622名(男子569名 女子53名)
女子率 8.5%
③AOⅢ期など、その他の入試入学者数は、不明
◆東北大学(工学部) 92.0%(92/100) (2024年)
ポイントは、AOⅡ期の女子率18.8%に対して、一般入試は8.5%であり、明らかにAO入試の方が女子の合格比率が高いことです。制度は、女性の入学機会を補正する設計であることが読み取れます。
工学部データより、
一般入試入学者53 名が、院進100%で進学したと仮定
女子院進者92名−53名 → 39名(一般入試入学者以外の院進者数)
女子学生数100名−53名 → 47名(一般入試入学者以外の入学者数)
一般入試入学者以外の女子院進率は、88.7%(39/47)
実際は、女子の一般入試入学者が100%院進することはないでしょう。
つまり、88.7%よりさらに高い可能性が大。
したがって、「推薦等で入学した女子は院進しない」という短絡的主張は完全に誤りです。
保護者さんが指摘するように、入試制度として男女を同一基準で評価することは可能ですが、その一方で、AO入試における女子の高い合格割合を無視するのは、典型的なイコール思考に過ぎません。
>入学した入口の枠の違いではないと思いますよ。
国立大学と早稲田大学の院進率の差は、入口となる学力の違いに起因します。
微積レベルの基礎数学が理解できない学生は、学部卒業がまず目標となり、研究室配属でも成績順のため、人気研究室に入るのは絶望的です。
その結果、学部卒業後に就職せざるを得ない状況が生まれます。
↓
早稲田理工でも微積が出来ない。
【原因としては,入学時点での学力不足のため】と、早稲田大学サイドの分析としてはっきり書いてありますね。
国立大落ち以外の早稲田の入学者レベルは、悲惨なのでしょう。
エデュの投稿を読めば、偏差値も理解出来ないし、論理的思考力は皆無だし、数弱私文の不出来さに今更驚きませんが、理工で微積が出来ないとは致命的。
一般入試を減らし偏差値操作で見かけ上の偏差値を維持し続けた結果とも言えます。
私大の雄とはいえ、内情はこの程度ということです。
早稲田大学理工学部は現在 13学科から成り
立っており,全学科共通の 1年次必修の基礎数学科目として次の 2科目があります:
数学A:線形代数学を教科内容
数学B:微分積分学を教科内容
再履修学生
数学A, 数学Bは理工学部での必修科目であ
るにもかかわらず,各クラスでは例年 10~20%前後の学生が不合格となり, 2年次以降の
再履修を必要とすることになります。原因とし
ては,入学時点での学力不足のため
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mesj/46/3-4/46_61/_pdf/-char/ja




































