今年入学した高1生が語る青春リアル
文系?理系?
噛み合わないのは、仕方がない。
女子枠が必要か?は
文系的議論なのよ。優先順位の問題。そして優先順位の順番を示すのに数字を使うのよ。
一人で立て無い人は理系研究者には向かないよ。
でも学卒など理系が好きだけど研究者を目指さない新しい枠(専門学校みたいだけど学卒にしてちゃんと就職出来る枠)は今後の理解人口減少を食い止める為に必要かもね。
と、
女子枠よりもっと大々的に理系人口、高度テクニシャン養成システムの方にお金を使うべきと書いているんですよ。
あなたの娘さんが良い例じゃないですか?
親も研究室も博士課程進学を進めるのに本人は拒否(行けないのではなく、行きたくないのですよ)
本人の嗜好性の問題なのでそこにテコ入れは入りません。
現在、共学で理系学部進学を希望するのに女子だから受験できない所はありませんよ、むしろ女子大学があるので既に男子より優遇されています。
理系的議論:
データで制度の歪みを確認し、設計を修正する。
文系的議論:
制度の歪みを認めず、個人の覚悟や価値観の話にすり替える。
女子枠を「文系の話」と呼ぶ時点で、もう後者です。
他スレでの保護者さんの主張は、
『日本の理系で有名な大学に 日本女子大と奈良女子があります。私立と国立。
奈良女はしりませんが 日本女子大の数理情報などの併願先は 理科大やTOCKYですよ。
そしてその日本女子大の進学率になりますが 数学情報で20ー30%、後は就職になります。
大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値が あるのにもかかわらず学士就職が多いです。』
でした。
では事実を置きます。
・お茶の水女子大(情報科学科)院進率 77%
・日本女子大(数理情報学科)院進率 21%
入試も、
・お茶の水女子大学は、6教科8科目+二次4科目、
・日本女子大は、実質2〜4科目。
これを同列に並べて
「日本の理系中〜上位層」?
母集団も科目数も難度も違うのに?
それ、理系の比較じゃありません。
文系お得意の「雰囲気偏差値」論です。
女子枠が文系の話に見えるのではなく、あなたが制度を数値で理解できていないだけです。
> 学力はボーダーを満たしているのに、浪人回避行動によって出願しない層を、制度側で拾う設計です。
女子の浪人回避行動は工学系に限った話ではなく、薬学系でも農学系でも文系全般でも当てはまるのに、なぜ工学系以外の学部で女子枠が設けられないのはなぜ?説明できる?
女子に浪人回避行動が現れるのは、女子のほうが身体的なピークが早く来るからだよ。10代後半の1年の価値が男子よりも大きい。だから女子の浪人回避行動は性別による志向の違いであって、制度設計の問題ではない。
論点ブレブレて堂々巡りなので、自分で打ち込む手間を回避しました。
これは
「現象の一部を勝手に原因に仕立て、制度要因を否定したいだけの文系的思い込み」。
一見もっともらしいが、論理・事実・制度理解のすべてがズレている。
① 最大の論理破綻:原因と対策の取り違え
女子の浪人回避行動は性別による志向の違いであって、制度設計の問題ではない
ここが致命的。
行動の原因(浪人回避)
制度の影響(工学系入試構造)
を、排他的に扱っている。
→ 正しくは
「女子に浪人回避行動がある」
だからこそ
「浪人リスクが高い制度が女子に不利に働く」。
原因が生物学的であろうと社会的であろうと、
制度が特定集団に不利に作用するなら制度側を調整するのが政策。
これは差別是正の基本中の基本。
旧帝大工学系に女子枠がある理由を理解していない
なぜ工学系以外で女子枠が設けられないのか
これは逆。
設けられないのではなく、必要性が違う。
工学系
二次試験が重い
浪人率が高い
地方国立+下宿前提
男子比率が極端(10~15%)
薬・農・文系
女子比率は既に高い or 均衡
私立併願・推薦が多い
浪人回避ルートが複数ある
→ 歪みが最大化しているのが工学系だから、
まずそこに制度介入が入っているだけ。
「他でも起きている=対策不要」にはならない。




































