今年入学した高1生が語る青春リアル
文系?理系?
噛み合わないのは、仕方がない。
ホワイトニング待ちなので…
「制度でない」「リスクでない」と言うだけなら、小学生でもできます。
志向が制度設計とリスク構造の影響を受けることは、教育政策でも行動経済学でも常識。
それを否定するなら、まず
・何が制度で
・何が制度でなく
・何がリスクで
・なぜリスクでないのか
を定義してください。
定義も反証も出さずに否定語だけ投げるのは、議論ではありません。
制度を語れない人が、制度論に口を出しているだけです。
要するにこのやり取り、
私は、「因果構造」を語っている。
おかしな話さんは「言葉が気に入らない」と言っているだけ。
噛み合わないのは当然です。
あなたの議論は、条件や構造の違いを無視して「数字だけ比較すればいい」と決めつける文系思考そのものです。
医学部の女子が浪人や下宿をしているのは、そもそも志望層・進学動機・母集団が違うからです。工学部女子のボーダー層が制度によって弾かれてきた現実とは全く次元が異なる。
条件やリスク構造を分析せずに「女子も浪人してるじゃん」とだけ言うのは、因果関係を理解できない人の常套句に過ぎません。
旧帝大女子枠の議論は、特定条件下で不利を受ける集団を制度設計で補正する話です。
医学部の話を持ち出してすり替えようとしても、議論は成立しません。論点をすり替えず、まず制度とリスク構造を理解してください。
> リケジョが増えるのは時代の要請であり、国として推進すべき方向なのは同意します。
リケジョなんて時代は要請してないし国も推進していない。必要としているのは、最先端の研究分野で成果を上げられる人と、研究成果をプロダクト化しビジネスにできる人。あとは専門スキルをもって現場を回せる多数の人。男性か女性かは関係ない。
そもそも理系女子は少なく裾野も広がっていないのに、トップクラスだけ育成しても続かない。絶対数を増やすのが先。
> まず過剰なリスクとは、学力や到達可能性が同程度であるにもかかわらず、受験行動の段階で撤退を強いられる制度的要因のことです。
「リスク」という言葉の意味を理解してる?実行したときに発生する問題となる事象の確率と影響の大きさだよ。撤退した時点でリスクは発生しない。女子特有のリスクとしてありうるのは、試験日がたまたま月一の日と重なって体調不良で実力を発揮できないような場合である。
数ⅢC+物理必須は工学系で学ぶのに最低限必要とする科目だからこれをリスクとは言わないし、逆にこれらを履修せずに工学系を行くことは留年するリスクを高める。また、自宅から通えなかったり、浪人したりするリスクはありうるが、これは工学系に限らず理学系、農学系、薬学系、医学系を含む理系全般に当てはまることで、男子も女子もリスクは変わらない。
なお、リスクは実行したときに発生する問題となる事象の確率と影響の大きさなので、実行する前の指標である出願率、浪人回避行動、併願戦略などはリスクと全く関係がない。
> 制度を問うなら、誰が・どの段階で・なぜ脱落するのかを見てください。
そんなこと知ったことではないね。大学入試制度は、各大学がその大学で学問をするのに適した生徒を応募者の中から選抜する制度で、応募しない人はそもそもその対象に入らない。ある大学が高い学力を有することを最優先にするのならば学力テストの点数で決めればよく、男女比は全く意識する必要はない。
> 旧帝大女子枠の議論は、特定条件下で不利を受ける集団を制度設計で補正する話です。
何が不利なのかいまいちわからないね。数3Cや物理を選択しなければならないというのなら、そういう女子は最初から工学系にはお呼びではないよ。大学へ入ってからついていけなくなるのは目に見えているから。
おかしな話さんの投稿①〜⑤
①リケジョなんて時代は要請してないし国も推進していない。必要としているのは、最先端の研究分野で成果を上げられる人と、研究成果をプロダクト化しビジネスにできる人。あとは専門スキルをもって現場を回せる多数の人。男性か女性かは関係ない。 そもそも理系女子は少なく裾野も広がっていないのに、トップクラスだけ育成しても続かない。絶対数を増やすのが先。
②「リスク」という言葉の意味を理解してる?実行したときに発生する問題となる事象の確率と影響の大きさだよ。撤退した時点でリスクは発生しない。女子特有のリスクとしてありうるのは、試験日がたまたま月一の日と重なって体調不良で実力を発揮できないような場合である。 数ⅢC+物理必須は工学系で学ぶのに最低限必要とする科目だからこれをリスクとは言わないし、逆にこれらを履修せずに工学系を行くことは留年するリスクを高める。また、自宅から通えなかったり、浪人したりするリスクはありうるが、これは工学系に限らず理学系、農学系、薬学系、医学系を含む理系全般に当てはまることで、男子も女子もリスクは変わらない。 なお、リスクは実行したときに発生する問題となる事象の確率と影響の大きさなので、実行する前の指標である出願率、浪人回避行動、併願戦略などはリスクと全く関係がない。
③そんなこと知ったことではないね。大学入試制度は、各大学がその大学で学問をするのに適した生徒を応募者の中から選抜する制度で、応募しない人はそもそもその対象に入らない。ある大学が高い学力を有することを最優先にするのならば学力テストの点数で決めればよく、男女比は全く意識する必要はない。
④「医学部の女子が浪人や下宿をしているのは、そもそも志望層・進学動機・母集団が違うからです」とは?
ならば、工学部も女子枠なんて設けなくても、志望層・進学動機・母集団が変えれば解決する話じゃん。
⑤「旧帝大女子枠の議論は、特定条件下で不利を受ける集団を制度設計で補正する話です」とは?
何が不利なのかいまいちわからないね。数3Cや物理を選択しなければならないというのなら、そういう女子は最初から工学系にはお呼びではないよ。大学へ入ってからついていけなくなるのは目に見えているから。
おかしな話さんの①〜⑤についてまとめて返信します。
まず前提として、旧帝大女子枠は制度設計の問題です。「特定条件下で不利になる集団」を統計的に確認し、その歪みを補正することが目的です。個人の覚悟や嗜好、絶対数拡大とは別次元の話です。
① 「トップ層育成だけでは意味がない、絶対数を増やせ」
→ これは裾野拡大の精神論です。旧帝大女子枠の趣旨はボーダー層女子が制度上不利になる現状を補正すること。トップ層育成や絶対数増加とは全く目的が異なります。制度の論点を完全に無視しています。
② リスク定義の誤用
→ 「出願率や浪人回避はリスクではない」と言いますが、旧帝大女子枠で言うリスクは、入試制度の構造的歪みにより、同等学力層の女子が不利になる行動選択のことです。実務上の制度設計の観点では、これは明確にリスクとして扱うべきものです。定義を狭く取りすぎて議論自体を否定しています。
③ 男女比は無関係という誤解
→ 統計データでは、C判定大学への出願率は男子70〜80%に対し女子55〜65%。同学力層でも女子は浪人回避で出願しない傾向があります。男女比を無視して学力テストだけで解決できるという発想は、制度上の不利を完全に見落としている典型例です。
④ 医学部女子との比較の誤用
→ 医学部女子が浪人・下宿するから工学部女子も女子枠不要、という議論は、母集団・科目構成・進学動機が異なる事実を無視しています。医学部女子の事例は、旧帝大工学部女子枠の議論には当てはまりません。
⑤ 数3C・物理履修の女子は入学不要?
→ 旧帝大女子枠は、学問適性を前提にした制度補正です。「履修科目を満たしていない女子=入学不要」と決めつけるのは、制度設計の趣旨を完全に誤解していることになります。学力が十分でも、制度上の不利がある層に適用される枠です。




































