今年入学した高1生が語る青春リアル
文系?理系?
噛み合わないのは、仕方がない。
おかしな話さんは、「母集団は関係ない」と言いながら、集団を一般化している
「母集団は関係ない」と言う一方で、
学部や受験科目にかかわらず存在しうる
といってます。
これは母集団を無視したまま、母集団を横断して一般化するという自己矛盾です。
集団が「どこに・どの条件で・どれくらい存在するか」を無視して、「存在しうる」と言っても、制度設計には一切使えません。
おかしな話さんの主張は、「個人の性格の問題」へ逃げているだけ。
実力はあっても自信がなくて逃げる集団
という性格論・気質論に議論を落としていますが、女子枠は、性格を救う制度ではない、気質を矯正する制度でもない、行動を歪める制度条件を調整する制度、です。
制度の歪みを個人の気質に押し付けた時点で、制度論としては敗北です。
> 集団が「どこに・どの条件で・どれくらい存在するか」を無視して、
話のすり替えだな。君の言う「特定条件下で不利になる集団」が工学系にしかいない理由を君は何一つ示していない。高難易度、浪人回避、下宿必須は農学系、薬学系、医学系、理学系にも当てはまる。物理が必須なことと、特定条件下で不利になることとの因果関係も不明。母集団云々を言う前に説明すべきことができていない。
> 行動を歪める制度条件を調整する制度、です。
それ自体が君の思い込みだから。「特定条件下で不利になる集団」 の存在も思い込みだね。性別的な傾向を不利な状態と勘違いしている。
取り巻く環境が問題ならば、取り巻く環境を変えるのが適切な解決手段であって、女子枠を設けることではない。
おかしな話さんと保護者さんは、不思議なことに全く同じ思考回路で同じ話をされています。
2つのスレで同時進行は、面倒なのですが、こちらにも貼っておきますね。
ご回答ください。
↓
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:N7ruIQYVAYA)
投稿日時:2026年 02月 05日 09:39
この書き込みは保護者さん (ID: GGCUve3RHno) への返信です
ベネッセの調査では、C判定(ボーダー)大学への受験行動として、男子は約70〜80%が出願するのに対し、女子は約55〜65%に留まると示されています。
これは学力差ではなく、女子の方が浪人回避行動を取りやすいという進学行動の差です。
女子枠とは、この層に対し「学校推薦型選抜」と「一般入試」という二度の受験機会を制度的に用意するもの。
ボーダーであれば本来合格可能だったにもかかわらず、浪人回避のため別大学へ流れていた女子を取り込む設計です。
つまり女子枠は、能力を下駄履きさせる制度ではなく、出願行動の差を補正するための制度設計。
普通に文章と数字を追える方であれば、ここまでで十分に理解できる話ですが…
どうやらそれが難しい方もいらっしゃるようなので、極力噛み砕いて説明します。
ベネッセ調査によれば、C判定(ボーダー)大学への出願率は、男子が約70〜80%、女子は約55〜65%にとどまり、同じ学力帯でも、女子の方が浪人回避行動を取りやすく、出願段階で差が生じていることがわかります。
例えば「名古屋大学がC判定」の学力層が男女それぞれ100人いた場合、出願者は男子70人、女子55人程度が出願をする。
C判定であれば理論上の合格率は約半分なので、
男子は約35人、女子は約27〜28人が合格する計算になる。
この約8人分の差は、学力差ではなく出願行動の差によって生じたものです。
女子は浪人回避を優先し、C判定の第一志望校を回避して、より安全な大学へ志望を下げる傾向がある。
名古屋圏であれば、名古屋大学工学部を回避した層が名古屋工業大学などに流れることになるのでしょう。
本来は名古屋大学に合格可能だった層がリスクを嫌って出願しない…これは明確な教育機会の損失です。
女子枠として設けられている学校推薦型選抜は、
この層に対して「女子枠学校型推薦」+「一般前期入試」という二度の受験機会を制度的に与える仕組みです。
基準を下げる制度ではなく、出願行動の差によって失われていた合格機会を補正する入口設計。
つまり女子枠とは、能力を下駄履きさせる制度ではなく、同等学力層が同じ土俵に立てるようにするための制度調整です。
以上が、女子枠の基本設計です。
そして実際には、これに加えて地理的条件も考慮する必要があります。
例えば、岐阜県在住で名古屋大学進学が下宿前提となる女子受験生の場合、浪人リスク・経済的負担・生活環境の変化が同時にのしかかります。
この条件下で、C判定の名古屋大学工学部にどれだけの女子が「覚悟の問題として」出願するでしょうか。
「保護者さん」と「おかしな話さん」のお二人にお尋ねします。
この「岐阜県の女子受験生の行動パターン」は、どうなるとお考えですか?
> あなたが回答を避けた、「教科のハードル」が関係する話です。
君の言う「特定条件下で不利になる集団」 と教科とどういう因果関係があるの?その説明もなしに回答しろと言われてもね。話を逸らそうとしているとしか見えないね。
> ベネッセ調査によれば、C判定(ボーダー)大学への出願率は、男子が約70〜80%、女子は約55〜65%にとどまり、同じ学力帯でも、女子の方が浪人回避行動を取りやすく、出願段階で差が生じていることがわかります。
このデータでは浪人回避しているかどうかはわからないね。わかるのは女子の方が無理はチャレンジはせず安全志向をとっているということだけ。性別的な傾向でしかない。合格できなかった女子が浪人して再受験している可能性もある。そもそもボーダーの人を、相応な実力があるのに取りこぼした人、というのは語弊がある。
君は話を飛躍しすぎだね。




































