今年入学した高1生が語る青春リアル
文系?理系?
噛み合わないのは、仕方がない。
>合格できなかった女子が浪人して再受験している可能性もある。
少なくとも、議論に使うならデータを伴ってください。
思い込みと感想だけで話を続けても、結論のない往復になるだけです。
実際の統計を見ると、国立大学志望者の浪人率は
男子:約28.1%
女子:約16.0%
と、明確な差があります。
誰も「女子は浪人しない」などと言っていません。
問題にしているのは、同じ学力帯でも女子の方が浪人を回避する割合が有意に高いという事実です。
これは学力差ではなく、出願・進学行動の差。
そして、その行動差が制度と結びついたときに生じる機会損失をどう補正するか、というのが女子枠の議論です。
「可能性がある」という言葉で統計的傾向を打ち消すことはできません。
制度論を語るなら、事実と数字を前提にしてください。
>投稿者: おかしな話だ (ID:THAhrXfz.3U)
わかるのは女子の方が無理はチャレンジはせず安全志向をとっているということだけ。性別的な傾向でしかない。
おかしな話さんが支離滅裂な投稿を繰り返してしまう理由は一つだけ。
私の提示しているのが「制度設計と統計」に基づく議論であるのに対し、あなたは一貫して論理ではなく感想文で返しているからです。
そして皮肉なことに、あなたは「性別的傾向でしかない」と言った時点で、入口補正の必要性を自分で説明してしまっています。
女子枠は、性格や意識を矯正する制度ではありません。
性別によって統計的に再現される行動傾向が存在することを前提に、その傾向が現行の入試制度と結びついた結果、入口段階で生じている機会損失を補正する制度です。
私は一貫して、
「傾向がある → だから制度上の補正が必要」
という制度論をしています。
それに対し、あなたは、
「傾向だから問題ない」
と感想を述べているだけで、制度論としては何一つ反論になっていません。
要するに、私たちは同じ現象を見ています。
違うのは、それを制度の問題として理解しているか、個人の性格論で止まっているかだけ。
同じ話をしているのに、話が噛み合わない理由は単純です。
こちらは論理で話していて、あなたは感想で返している。
自分の思い込みと自分で先に決めた結論に縛られ(典型的な文系の議論)、元より論理的に考えることができないタイプなために、文科省が制度として認めた女子枠の趣旨を理解できていないのだと思います。
> あなたが否定している『「入口段階での不利」が、教科選択という制度条件から生じているか』を確認するための質問です。
私が否定していると認識しているのなら、私に確認する必要なんてないでしょ。 やはり目的不明だね。
> 安全思考での浪人回避は、ベネッセや予備校が分析している話です。
このデータからでは浪人回避は断定できないと言っている。もしベネッセや予備校が他のデータと組み合わせてそう言っているのなら、他のデータも提示しないと説得力をもたない。
> 問題にしているのは、同じ学力帯でも女子の方が浪人を回避する割合が有意に高いという事実です。
浪人する率が男子のほうが全体的に高いのは事実でも、同じ学力帯でそうなっているか君のデータからではわからない。
そもそも女子と男子で行動傾向が同じでなければならないのか。性別的な差があってはいけないのか。安全志向とリスクテイク志向とでは、それぞれにメリットとデメリットがあるが、リスクテイク志向の人に対する支援は必要はないのか。
君の視野は狭すぎないか。
感想文への返信は、さすがに疲れます。
こちらは制度とデータの話をしているのに、返ってくるのは感想と印象論だけですから。
感想文なら、おかしな話さんは永遠に続けられる。
おかしな話さんの、「このデータだけでは断定できない」と言いながら、反証データは一切出さない。それは慎重さではなく、単なる逃げです。
有意差のある統計的傾向を無効化できると思っている時点で、議論の土俵に立てていません。
データを出せない側が「説得力」を語るのは、完全に自己矛盾。
>投稿者: おかしな話だ (ID:THAhrXfz.3U)
投稿日時:2026年 02月 06日 08:22
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: zhz/cE9697U) への返信です
合格できなかった女子が浪人して再受験している可能性もある。
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:f8mYJ15OhSI)
投稿日時:2026年 02月 06日 08:37
この書き込みはおかしな話ださん (ID: THAhrXfz.3U) への返信です
少なくとも、議論に使うならデータを伴ってください。
思い込みと感想だけで話を続けても、結論のない往復になるだけです。
実際の統計を見ると、国立大学志望者の浪人率は
男子:約28.1%
女子:約16.0%
と、明確な差があります。
誰も「女子は浪人しない」などと言っていません。
問題にしているのは、同じ学力帯でも女子の方が浪人を回避する割合が有意に高いという事実です。
これは学力差ではなく、出願・進学行動の差。
そして、その行動差が制度と結びついたときに生じる機会損失をどう補正するか、というのが女子枠の議論です。
「可能性がある」という言葉で統計的傾向を打ち消すことはできません。
制度論を語るなら、事実と数字を前提にしてください。




































