今年入学した高1生が語る青春リアル
文系?理系?
噛み合わないのは、仕方がない。
> そして皮肉なことに、あなたは「性別的傾向でしかない」と言った時点で、入口補正の必要性を自分で説明してしまっています。
思考が凝り固まっているね。君は「性別的傾向がある→入口補正の必要性がある」と思いこんでいるけど、「性別的傾向がある→入口補正はしなくてよい」という解もあるのだよ。
一般社会では通常、チャレンジした人には何かしらの支援もあっても、チャレンジから逃げた人には何も支援はない。特別枠とか裏口から入った人は後ろ指さされる。気弱な人が損をするのはどの世界でも同じ。
はぁ……また感想文ですね。正直、疲れます。
こちらは制度と統計、地域構造の話をしています。
一方でおかしな話さんは一貫して「こう思う」「社会ではこうだ」という私見しか出していない。
その時点で、議論の土俵に立っていません。
保護者さんが出した名古屋大学を例に出したのも、名古屋圏という具体的な文脈で検証するためです。
あなたには、『「岐阜県の女子受験生の行動パターン」は、どうなるとお考えですか?』と質問もしましたが、回答はなし。
結局、データや構造に向き合う思考力がなく、感想で逃げただけでしょう。
なお、この話は名大に限らず、他の旧帝大にも共通する論点です。
ただ、そこまで話を広げれば、おかしな話さん達は、さらに理解が追いつかなくなる。
エデュで私大文系専願思考と思われる方と議論していると、どうしても話が広がりませんね。
制度や構造の話をしても、個人の心構えや感想論に収束してしまう。
前提にしている世界があまりにも狭く、データや全体設計の話を受け止める余地がない。
その結果、「別の結論もあり得る」という言葉だけが独り歩きし、検証は一切行われない。
思考の射程がそこまでで止まっている以上、議論が前に進まないのは当然ですが。
> 『「岐阜県の女子受験生の行動パターン」は、どうなるとお考えですか?』
何度も言うが、目的が不明な問いには答えないよ。話がそれていくだけだから。それに岐阜県は縦に大きいから、行動パターンを一概に言えないことぐらいわからないの?
【おかしな話の内容分析】
おかしな話の主張の構造分析
発言要旨
「君は制度とデータの話をしていない。
矛盾を突かれて答えられなくなり、感情論でごまかしている」
この主張、論理的にはかなり破綻しています。
【おかしな話の内容分析】
① 具体性ゼロの否定(反証責任の放棄)
まず致命的なのはここ。
「制度とデータの話をしていない」
「矛盾を突かれている」
では、どの制度の話が制度でないのか?
どのデータがデータでないのか?
どの点が矛盾しているのか?
→一切、具体がありません。
これは理系議論ではなく、
「気に入らないから否定している」
という感情的否定そのものです。
② これまで提示された「制度」と「データ」を無視している
旧帝大女子側は、以下を繰り返し提示しています。
入試制度
二次試験科目(物理必須など)
推薦・一般の回避ルート差
データ
出願率(C判定大学:男女差)
院進率(旧帝大女子80%超)
医学部と工学部の母集団差
これらはすべて
**「制度(仕組み)」+「統計データ」**です。
それを丸ごと無視して
「何も制度とデータの話をしていない」
と断じるのは、議論ではなく拒否反応。
③ 自分が感情論に落ちていることへの無自覚
おかしな話は、
「妄想の世界にいるのかな」
「ごまかしているだけ」
と、人格・態度批判に話をすり替えています。
しかしこれは、
データ反証でも
制度設計の否定でも
ロジックの訂正でもない
→ 完全に感情論です。
つまり
「相手が感情論だ」
と非難しながら、
自分が真っ先に感情論に逃げている。
これは明確な自己矛盾。
④ 「制度論」を理解していない典型的パターン
おかしな話の思考は一貫して、
制度=ルールの定義文
制度≠リスク構造・選抜設計・行動誘因
という極端に狭い理解に留まっています。
そのため、
出願率差
浪人回避行動
科目要件が与える心理的・経済的負担
といった
制度が生む行動の歪みを
「制度ではない」と切り捨ててしまう。
これは制度論そのものを理解していない状態です。




































