今年入学した高1生が語る青春リアル
東大早慶でも就職先の中央値は大手子会社 現実を見よう!
東大早慶クラスでも、大手の人気就職先に内定するのは、上位1〜2割です。
しかも成功者は、体育会エリートだったり、強力なコネ持ちだったり、早慶の場合は内部生だったりします。
ほとんどの学生が大手子会社に甘んじているという現実を直視して、それでもよければソルジャーとして就職しましょう。
そもそも大手企業の本社勤務が最上級という発想自体が時代遅れ。本当に能力かある人は外資に行っているよ。
最近、公立校が「東大合格者が増えた」と声高に叫んでいるが、都心の進学校では東大よりも医学部や海外の大学を目指す人の方が優秀だったりする。そうした優秀層が他のところに行って、そこに時代遅れの人達が殺到する。
アメリカなんかは、大企業に就職する人は、自分でモノを考えられず人の言われたことをとりあえずこなせる能力しかない。日本もいずれそれに近いものになる。まぁ、国民の仕事能力がちがうからそこまで酷くはならないだろうが、大企業に就職してつまらない社内ルールを覚える無駄を嫌う優秀層が増えているから大企業も大変だろう。もっとも、大学受験で計れるのはそうした能力だからそうかんせいは変わらないだろうけど一部の優秀層が抜けていくのは間違いない、というよりかなり進んでいるよ。
全国85大学530学部・研究科就職力ランキング(yomiuriWeekly1225)
1位 東大教育:就職力106.05
2位 一橋商:99.86
4位 東大法:95.13
5位 京大法:92.83
8位 東大経済:90.41
9位 東大教養:90.09
13位 一橋経済:85.08
15位 筑波国際:82.85
21位 阪大経済:77.93
22位 一橋社学:77.36
23位 慶応法:76.86
28位 京大経:71.56
33位 一橋法:70.35
34位 北大法:70.31
35位 名大法:70.30
39位 慶応総政:68.57
44位 阪大法:66.46
45位 慶応商:66.12
46位 慶応経済:65.16
47位 神戸経済:64.89
48位 九大経:64.72
54位 上智経済:62.76
58位 上智法:61.87
60位 早稲田政経:61.32
64位 上智外語:59.00
67位 東北法:58.27
76位 早稲田法:56.57
78位 九大法:56.16
82位 名大経:54.65
90位 筑波社工:51.25
91位 神戸法:50.87
104位 北大経:46.09
126位 東京外語:41.68
130位 東北経:40.48
132位 筑波社学:40.06
138位 お茶大文教:39.00
139位 神戸国際文化:38.93
149位 筑波人文:37.05
170位 早稲田社学:33.10
まあ東大と早慶だと大企業での出世力で段違いの差があるけどね。
○2026/2/11発表ベースの時価総額トップ100CEO社長輩出率(2名以上)
大学 社長数 学生数K 輩出率
一橋大学 7 4.3 1.61‰
東京大学 21 14.1 1.49‰
-
東京科学大学 3 6.2 0.48‰
京都大学 6 12.8 0.47‰
早稲田大学 16 38.0 0.42‰
-
慶應義塾大学 10 28.8 0.35‰
上智大学 4 12.4 0.32‰
-
東北大学 2 10.7 0.19‰
中央大学 4 26.7 0.15‰
東京理科大学 2 16.8 0.12‰
関西学院大学 2 24.7 0.08‰
同志社大学 2 26.5 0.08‰




































