在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦、京大特色、科学大総合型入試
京大特色
理学部数理科学(愛光):数学オリンピック春合宿
電気電子工学科(都立小石川):科学の甲子園優勝
法学部(渋渋):クイズ研究会元部長
科学大
情報理工学院(筑附):情報学オリンピック春合宿
流れは、こんな感じですね。
①「早稲田大学の院進率が低い」を指摘されて、「東大も院進率は、低い」と内情を知らない人が、東大を揶揄した投稿
②院進率が低い理由を端的に投稿
③東大院のシステムについて疑問の提示投稿
④東大院試についての内情説明投稿
⑤東大院のシステムについて疑問の解消投稿
↓
①
>投稿者: いつメンのいつもの投稿 (ID:98Zo7OmAl0I)
投稿日時:2026年 02月 23日 19:37
そこで早稲田がどうかとか全然気にしないのに皆さん何が気になるのか。
なお、東大理系の院進率は他の帝大より低いことは皆さんもご存知のはず、
その理由を
覚悟、能力というワードを使って説明してみて下さい。←意地悪やなー
②
>投稿者: 院浪 (ID:r9EvICiQNNc)
投稿日時:2026年 02月 23日 20:17
東大は院浪がいるので見かけ上低くでる、という背景もあります。
③
>投稿者: 素朴な疑問 (ID:ySRpoPDG9AY)
投稿日時:2026年 02月 23日 21:42
東大の院って外部からは入りやすいの?
学歴ロンダする人が結構いるじゃないですか。そんなに東大学部生が落ちるなんて意外。
④
>投稿者: 院浪 (ID:C/ftchqRpn.)
投稿日時:2026年 02月 23日 22:39
入りやすさには差があります。
例えば東京大学では、進振りにより希望外の学科に配属されることがあり、院で別分野に入り直す学生もいます。
同系列の「機械A → 工学研究科」であれば、東大生なら難なく合格可能です。
しかし「機械A → 情報理工研究科」の場合、機械Aで必須だった専門科目が情報理工の院試では不要になり、逆に情報理工で必須の科目が機械Aでは履修対象外になることがあります。
⑤
>投稿者: 素朴な疑問 (ID:ySRpoPDG9AY)
投稿日時:2026年 02月 24日 09:13
なるほど、理解しました。説明ありがとうございます。
>「東大も院進率は、低い」と内情を知らない人が、東大を揶揄した投稿
なるほど、東大を揶揄されたので一生懸命に反撃したということですね。経緯は分かりましたが東大関係者からすれば院進学率なんてどうでも良いことでは?
それより、ガバナンス問題で国際卓越研究大の認定見送りリスクが出てきたことの方が頭の痛い問題でしょうね。
個人的には、東北大、東京科学大、京大、東大までは認定されるとは思っているのですが。
①つまり実際の流れは
揶揄 → 事実説明 → 質問 → 説明 → 解決
です。
ところが「投稿者:結局」はこれを
東大を揶揄されたので一生懸命反撃した
とまとめています。
しかし実際の流れを見ると
揶揄に対して感情的反撃はしていない
単に 制度説明しているだけ
なので
議論の性質を誤読しています。
②論点のすり替え
さらに「投稿者:結局」は突然こう言います。
院進学率なんてどうでも良い
それよりガバナンス問題
これは典型的な
論点変更(Whataboutism)
です。
議論テーマは
東大院進率
↓
院試制度
なのに突然
国際卓越研究大学
ガバナンス問題
へ移動しています。
つまり
別の話題を持ち出して議論を終わらせている。
③「反撃した」という心理推定
この部分です。
一生懸命に反撃した
これは
相手の心理の決めつけ
です。
しかし実際の投稿④は
感情的表現なし
事実説明のみ
なので
説明
↓
反撃
と解釈するのは 読み手側のバイアスの可能性があります。
④「どうでも良い」の断定
さらに
東大関係者からすれば院進学率なんてどうでも良い
これも
全体代表の断定
です。
しかし
院進率は大学評価指標の一つ
研究志向学部では普通に議論対象
なので
「どうでもいい」は個人意見です。
◆ 結論
「何かがおかしい」との違和感の原因はここです。
「投稿者:結局」の投稿は
①議論の流れを誤読
②心理を勝手に推定
③論点を途中で変更
④全体を代表して断定
つまり
議論整理ではなく「自分の解釈」を差し込んでいる
ので、何かがおかしく見えるわけです。
エデュ全体を見ると、「投稿者:おかしな話だ」と「投稿者:結局」の投稿には共通した議論の癖が見られます。
どちらも、まず自分の結論や評価を先に置き、その後でそれに合う解釈を当てはめる形で話を組み立てています。
例えば「投稿者:おかしな話だ」は、生徒会や女子の行動について個人的な印象をもとに断定的な結論を出し、その理由を後から補強する形で述べています。
一方で「投稿者:結局」も、実際の投稿の流れが「疑問→説明→理解」という情報交換で終わっているにもかかわらず、それを「東大を揶揄されたので一生懸命反撃した」と対立的なストーリーに読み替えています。
つまり両者に共通しているのは、事実の流れをそのまま整理するというより、自分の見方に合う枠組みを先に作り、その枠に沿って出来事を解釈してしまう傾向です。
そのため、読み手から見ると論点が飛躍していたり、実際の議論の流れとズレているように感じられる部分が出てきます。




































