アートの才能を伸ばす女子教育
学力・能力・覚悟
◆女子学生の大学院進学率
東北大学(理学部+工学部) 89.2% (2024年)
お茶の水女子大学(理学部) 73.1% (2024年)
早稲田大学(3理工) 58. 2% (2015年)
日本女子大学(理学部) 26.9% (2024年)
※早稲田は最新女子データ未確認のため2015年値を使用。ただし3理工男女合計の院進率は2015年69.53%→2024年69.52%と横ばいであり、女子のみが大幅上昇した可能性は低いと考えられる。
東北大学と早稲田大学は、30ポイント以上も差があり、お茶の水女子大学ですら早稲田大学より、約15ポイント上です、
この大学院進学率の違いは、やはり「大学受験時の覚悟の違い」と「能力・学力」の違いでしょうか?
>お茶の水女子大学は、旧帝大には及ばないものの、早稲田よりはずっーとマシ、って構造です。
お茶についてはよりよい就職のための院進かなと思います。これに対して早稲田はOBの力もあり研究以外なら学卒でも十分行けますからね。お茶で学卒だと早慶マーチ更には他の女子大のキラキラ女子たちと同じ学卒女子枠になるので不利なのでしょうね。
「理系に進学して院進しないのは、覚悟がないだけ」と誰かが強弁してましたよ。
それに、国立大学生と比較してもともと学力の低い学生が早稲田理工にはいます。
大学院でまた専門講義を受けることに拒否反応があるのかもしれませんね。
つまり、「学力がない」学生や推薦入学者など「覚悟がない」学生が集まった結果が、低い院率という結果。
>早稲田大学理工学部は現在 13学科から成り
立っており,全学科共通の 1年次必修の基礎数学科目として次の 2科目があります:
数学A:線形代数学を教科内容
数学B:微分積分学を教科内容
再履修学生
数学A, 数学Bは理工学部での必修科目であ
るにもかかわらず,各クラスでは例年 10~20%前後の学生が不合格となり, 2年次以降の
再履修を必要とすることになります。原因とし
ては,入学時点での学力不足のため
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mesj/46/3-4/46_61/_pdf/-char/ja
院卒じゃないとね〜
理系学部から文系就職率なんて、単なる学費のお布施で満足なのか?
【アクセンチュア 新卒採用年収】
ー理系職ーーーー
■データサイエンティスト職
初年度年俸 5,509,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
■AIアーキテクト職
初年度年俸 4,550,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
■データドリブンコンサルタント職
初年度年俸 4,550,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
ー理系優位職ーーーー
■ソリューション・エンジニア職
初年度年俸4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
ー文理職ーーーー
▲デジタルコンサルタント職
初年度年俸 4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
▲ビジネスコンサルタント職
初年度年俸 4,300,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
現在は、中途採用が中心
※戦略コンサルタント職
初年度年俸 5,509,000円(基準年俸)+業績賞与 年1回(12月)
「■理系や理系寄り」の職種の方が新卒年収が高いのは、需要と供給のため。
人材不足で、長年続いた「文理学部の同一条件」が崩れつつある模様。
>それに、国立大学生と比較してもともと学力の低い学生が早稲田理工にはいます。
大学院でまた専門講義を受けることに拒否反応があるのかもしれませんね。
つまり、「学力がない」学生や推薦入学者など「覚悟がない」学生が集まった結果が、低い院率という結果。
エスカレーターや指定校推薦、AOなど一般入試以外では学力の足りなくとも入学できてしまうかもしれないですが、ひとつの分野には突出した人を拾うこともできるのでひとによるかな。中には、私大理系でお金がかかったから院までは無理と院への進学をあきらめる人もいるかも。院から国立と思っても外部研究生として他大学の研究室に行ければ確率は上がりますが、他大学への流出を歓迎しない風潮があったり研究室同士の相性などいろいろありますし。
>お茶についてはよりよい就職のための院進かなと思います。これに対して早稲田はOBの力もあり研究以外なら学卒でも十分行けますからね。
早稲田大学3理工学部卒で、最も就職者数が多いのは NRI で12名です。
しかし、NRIでは院卒も22名就職しており、ここで学歴による差が明確に出ます。
理系学部生として 文系就職は、メリットが殆どないでしょうね。
院卒じゃないとね〜
理系学部から文系就職率なんて、単なる学費のお布施で満足なのか?
…おそらく「文系就職なんて」だと思いますが、変換ミスでしょうか?
さて、本題。
先にも書きましたが、理系に進学する女性は院まで進むとを考えていませんよ。特に私大に進学した人の大半は大学入学の時点で考えていません。本気で考えていたら国立行きますから。
また理系学部から文系就職ですが、それなら音大進んで音楽関係に進めない人はどうなるんですか?学部の学費なんて誤差でしかありませんよ(4年で卒業して文系就職した場合の、理系との差額)。河野玄斗なんてどうなるんですか?
また、いくら理系とはいえ、就職しにくい分野もあります。あなたが書かれた分野は基本統計学(数学)に関する分野ばかりですが、実際の理系は生物学等、学問と仕事があまりリンクしない分野もあります。そうなると、就職としては文系とさほど変わりません。理系学部出身なので理系分野のサポートなどとして使われることも考えられますが、それなら普通に就職したいと考えるのは当然です。私大理系の人はそうした未来が見えているので院に進まない人もいます。
あと、給料特に初年度の年収であれこれ書くのはあまり得策ではありませんよ。確かに日本は終身雇用制度ですが、そもそも外資系にはそうした観念はありません。また仮にそうだとしても学部卒と院卒だと、諸々違いがあります。特に勘違いしやすいのが、「生涯獲得賃金で差がつく」ことです。院卒の方が社年度の年収は高いですが、(日本には定年制度があるので)院卒の方が勤続年数が少なくなります。その場合、定年退職する直近の2年間が院卒にはないことになります。初年度の2年間ではなく最後の2年間がないのが院卒です。退職金もその分少ないです。
もちろん、院卒の方がキャリア的に有利で収入も上がりやすいですが、初年度の報酬だけ書くのは都合が良すぎます。
外から見ると「院卒は就職が2年遅れる分、勤続年数が短くなり不利」と見えるかもしれません。しかし実際の企業人事はそこまで単純ではありません。
多くの企業では、修士卒は一定の役職レンジまでの昇進が事実上前提になっているケースです。
たとえば、修士で就職した場合、入社1年後にワンランク昇格することがほぼ確実(基本100%)という制度設計も珍しくありません。
一方、学士卒は3年後に同年齢・同ランクに到達できる設計であっても、その昇格は全員保証ではなく、実際には昇格率が50%設定にとどまる設計です。
つまり、単純に「勤続年数が2年短いから生涯賃金で不利」とは言い切れず、昇進確率や昇格スピードの違いを考慮しなければ、公平な比較にはなりません。
昇進構造・評価制度・到達可能なポジションまで含めて議論すべき問題なんですけどね。
>一方で、学士卒は3年後に同年齢・同ランクへ到達できる制度設計であっても、その昇格が全員に保証されているわけではなく、実際には昇格率が50%程度に設定されているケースもあります。
これは企業側のリスクヘッジですね。
学士採用はポテンシャル重視の側面が強く、将来性を見込んだ投資的採用である以上、一定割合のミスマッチが生じることを前提に制度設計されています。
一方、修士卒は研究活動や発表歴、専門分野での成果など、学生時代の実績を踏まえて採用されるため、企業側から見れば業務適性の予測精度が相対的に高く、「外れ」のリスクは抑えやすいといえ、その結果として、昇進ルートが比較的安定的に設計されている場合があります。
学士卒の場合、初期評価でつまずくと、その後の昇進機会が限定される可能性があるため、早期段階の評価がキャリア形成に与える影響は大きいです。































