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男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7768783】 投稿者: 途中参加?   (ID:eeJkrdLmV0A)
投稿日時:2026年 02月 23日 08:51

>理系者の投稿として違和感ないしかないのは、なぜか?

◆投稿者保護者の文章の特徴整理



保護者さんは、「併願先で大学のレベルを設定する人、偏差値40台の日本女子大とTOCKYが同レベルと判断した文系者」ですよ。

【7768785】 投稿者: 大手企業勤務   (ID:xDPWstsjVU6)
投稿日時:2026年 02月 23日 08:55

まさに大手企業の研究所勤務ですが、むしろ(技術)派遣とか業務委託は圧倒的に男だらけです。

なぜこうなるかというと、派遣や業務委託で来る人の男女比はKPIに設定されていないからで、自然体で男女関係なく来てもらうので必然的に理工系の母数の多い男性だらけになります。
ちなみに、うちの会社は親会社のみのKPI設定となっていて子会社は対象外なので、子会社だと今でも技術系の新入社員は男だらけだったりします。

【7768789】 投稿者: 私文者特有の投稿レベル   (ID:Ot6D.lSA3Lg)
投稿日時:2026年 02月 23日 08:59

>投稿者: 保護者 (ID:atZ.uBTDiLE)
投稿日時:2026年 02月 05日 06:58
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: WvrMJAGMNkk) への返信です

日本の理系で有名な大学に 日本女子大と奈良女子があります。
私立と国立。
奈良女はしりませんが 日本女子大の数理情報などの併願先は 理科大やTOCKYですよ。
そしてその日本女子大の進学率になりますが 数学情報で20ー30%、後は就職になります。
大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値が あるのにもかかわらず学士就職が多いです。



>投稿者: 旧帝大女子 (ID:Aj6eF0VIS0I)
投稿日時:2026年 02月 05日 09:00
この書き込みは保護者さん (ID: atZ.uBTDiLE) への返信です

お茶の水女子大学は、「日本の理系の中ー上位層」と言えますが…
日本女子大学は、お世辞にも「大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値」とは言えない。

保護者さんは、「文系の議論」なのでいつもの如く、科目数などの母集団を考慮せずに単純比較し、「大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値があるのにもかかわらず学士就職が多いです。」と主張している。

【院進率】
●お茶の水女子大学・理学部(情報科学科)
院進率 77%
◆日本女子大学・理学部(数理情報学科)
院進率 21%


【入試科目・ボーダー】
●お茶の水女子大学・理学部(情報科学科)
共テ 理型(6教科8科目) 71%
二次 4科目 55.0(数学・英語・情報+その他1科目)
◆日本女子大学・理学部(数理情報学科)
共テ利用入試 4科目 68%(数学・英語+その他1科目)
個別試験 2科目 45.0(数学+その他1科目)


保護者さんの脳内比較は、「お茶の水女子大学・共テ理型(6教科8科目)71%」と「日本女子大学・共テ利用入試(4科目)68%」を、科目数・配点・母集団の違いを一切無視し、ただ「71%と68%が近い」という一点だけで並べるものです。

そこから、「大学入学時点で日本の理系中〜上位層」という結論を導くのは、条件の異なる試験結果を数字だけ抜き出してイコールで結ぶ典型的な誤比較、いわゆるイコール思考に過ぎません。

さらに言えば、「日本女子大学・個別試験 2科目 45.0」という数字を見れば、平均値以下であることは一目瞭然です。
少なくとも「中〜上位層の学力帯」と評価する人は、小学生でもいないでしょう。


エデュではしばしば、「旧帝大と日東駒専を同列に比較する」といった、受験を専門に扱う予備校・教育業界の見解とは大きく乖離した主張が繰り返されます。

今回の保護者さんによる、「お茶の水女子大学と日本女子大学を同等レベルとみなす」という認識も、その延長線上にある思考パターンでしょう。

いずれも共通しているのは、
・入試制度
・科目数
・母集団
・データの前提条件
を検討せず、印象や思い込みをそのまま比較軸にしてしまう点です。

【7768791】 投稿者: 業界め不明だし   (ID:VWurX12BWOY)
投稿日時:2026年 02月 23日 09:03

保護者さんの思考回路は、二俣川さん様ですよね。

でも、大手企業勤務さんの投稿も違和感があるのよね〜なんだろう?と思う。

【7768792】 投稿者: 違和感の正体   (ID:9D.Bti4VLRY)
投稿日時:2026年 02月 23日 09:18

大企業勤務さんの投稿内容は、採用人数や採用大学のフィルターの話と大企業という前提との間に整合性が取れていないように感じます。

そのため違和感があるのだと思いますよ。

我が家は理系一家で、業界別に企業内部の話もある程度入ってきますが、私も実情と少しズレている印象を受けました。

【7768804】 投稿者: 初耳   (ID:EoBMr16Mr4M)
投稿日時:2026年 02月 23日 09:50

> 無理やり下駄を履かせて女性を優遇することによる会社業績への影響は10年以上先に起きます。その頃には今の経営陣は退陣した後なので説明責任は生じません。

なるほど、どこも同じですね。無責任ですよね。大学受験もそうですが、能力のない女子に下駄をはかせると、あとでしっぺ返しを食らいますね。

【7768807】 投稿者: 大手企業勤務   (ID:xDPWstsjVU6)
投稿日時:2026年 02月 23日 09:57

情報通信系の大手企業の研究所採用の話です。
ここまで言ってしまうと会社名が分かってしまうかもしれませんが(笑)

私が入社した時は新入社員のうち約25%が東大で、京大、東工大、早稲田、慶応がそれぞれ10%前後みたいな感じで、ここまでの大学で全体の2/3くらいを占めていました。
一方で、同期にはTOCKY未満の地方国立大(いわゆる駅弁)出身者も2人いました。
研究職なので、研究成果さえあれば学歴フィルタも突破できます。

【7768808】 投稿者: 分析   (ID:udP/nHu5Gm.)
投稿日時:2026年 02月 23日 09:57

「能力のない女子に下駄」という主張を、名古屋工業大学(名工大)の女子枠入学者の進路という「結果」で検証しましょう。

名工大は、女子枠(推薦入試等)の合格者と一般入試組を、入学後も厳密に比較・追跡している大学の一つです。

​1. 名工大「女子枠」の就職実績:トヨタ・デンソーの常連
​名工大の女子学生(推薦・女子枠含む)は、男子学生以上に「超大手・超優良企業」への決定率が高いのが現実です。

​主な就職先(女子・実績):
​自動車・部品: トヨタ自動車、デンソー、アイシン、豊田自動織機、本田技研工業

​電機・精密・IT: 東京エレクトロン、ソニー、三菱電機、キヤノン、ブラザー工業

​重工・インフラ: 三菱重工業、中部電力、JR東海、東邦ガス

​① 論理的補足:
企業側は「女子枠で入ったかどうか」ではなく、**「名工大のカリキュラムを完遂し、単位を取得したか」**を実力の担保としています。名工大の進級・卒業判定は厳格で、能力がなければ途中で脱落します。つまり、卒業し、トヨタやデンソーに採用されている時点で、その学生は「能力不足」という評価を市場から受けていないことになります。 

​② 名工大の追跡調査:入学後の成績は「一般枠」と遜色なし
​名工大の入試広報やIRデータ(学内調査)によると、推薦・女子枠等で入学した学生の学業成績について、興味深い傾向が明らかになっています。
​GPA(成績評価): 女子枠や推薦入試の合格者のGPAは、一般入試組の平均と同等、あるいは上回る傾向があります。

​留年率: 一般入試組よりも、女子枠・推薦組の方が留年率が低いというデータが多くの工系大学で示されています。

​理由: 基礎学力を維持した上で、早期に目的意識を持って入学しているため、大学での専門学習に対するモチベーションが高く、結果として「質の高いエンジニア」として完成されます。 

​③「しっぺ返し」ではなく「先行投資の回収」が起きている

​「能力のない女子に下駄」という批判は、以下の2点を完全に見落としています。

​「下駄」を履いているのは受験生ではなく「企業」の方:
少子高齢化で優秀な男性エンジニアが減る中、企業は「優秀な女性」という最後の埋蔵金を手に入れないと、10年後のR&Dが回りません。経営陣が無責任なのではなく、「10年後の人手不足というしっぺ返し」を回避するために、今、女子枠に投資しているのです。

​名工大のブランド維持:
もし女子枠でレベルの低い学生を乱発し、就職先から「名工大の女子は使えない」という評価が下れば、名工大の就職推薦枠は減ります。
しかし、現実はその逆で、「もっと女性を送り込んでくれ」という企業からのリクエストが増え続けていて、現在も女子枠拡大。


​結論:データが示す「貶め」の無意味さ

​「貶めたい」側の人々は、個別の「仕事ができない女性」という極小のサンプルを拡大解釈していますが、名工大が公表している進路実績や成績データ(マクロの事実)は、それを真っ向から否定しています。

​事実: 女子枠出身者は、日本の心臓部(トヨタ、デンソー、TEL)で戦力としてカウントされている。
​事実: 彼女たちの学力・成績は、下駄と言われるほど低くはない。

「しっぺ返しを食らう」という予測は、データではなく願望に近いものです。 
一方で、名工大の就職実績という「確定した過去と現在」は、理系女子が日本企業の競争力維持に不可欠であることを証明し続けています。

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