日大明誠が選ばれる理由とは?
男子は、一般枠(男女共通枠)で。
>名古屋大学HPより
令和7年度 学校推薦型選抜
電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)
化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)
他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。
◆投稿者:本気の主張の構造
言っていることはこうです:
・「環境要因」と言うが中身が恣意的だ
・貧困男子もいる
・その補正は考えるのか?
・言葉遣いに慎重になれ
一見もっともらしいですが、論理的には次のことをしています。
何が起きているか
① 集団傾向 → 個別事例へのすり替え
議論は:
統計的に女子C判定の挑戦率が低い
投稿者:ポン吉は:
でも貧困男子もいる
これは
集団傾向の議論を、個別ケースの存在で打ち消す手法です。
しかし
男子にも困難事例がある
≠
性別による行動傾向差が存在しない
反証になっていません。
② 論点の拡張(Whataboutism)
「では貧困男子は?」
これは
じゃあ他の不公平はどうする?
という話法。
でも今の論点は
性別による挑戦行動差の制度的扱い
です。
新しい不平等テーマを持ち込んでも、
元の命題は消えません。
③ 「恣意的」の曖昧さ
恣意的というなら、
・どのデータが不適切か
・どの因果推定が不十分か
を示す必要があります。
単に「恣意的」と言うだけでは、
論証ではなく印象操作です。
議論:
・個人能力ではなく
・行動傾向差の観察
・制度は傾向に対して設計される
これは政策論として普通です。
政策は常に
・個別完全救済ではなく
・傾向に対する調整
です。




































