日大明誠が選ばれる理由とは?
男子は、一般枠(男女共通枠)で。
>名古屋大学HPより
令和7年度 学校推薦型選抜
電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)
化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)
他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。
奨学金が合格後の支援であることは承知しています。
しかし論点はそこではありません。
企業が女子限定の支援制度を設計しているという事実自体が、理工系分野における性別偏在を課題として認識していることの表れと考えます。
もし偏在が課題ではないのであれば、企業が性別限定支援を設ける合理的理由はどのように説明されますか?
秋模試が完全な予測でないことは承知しています。
ただ、その不確実性は男女共通ではないでしょうか。
因みに、先に示したデータに加えて、共通テスト後の浪人受験率は男子約69%、女子約31%とされています。
この差は、男子のほうがリスクを取る出願行動を選びやすい傾向を示す一つの指標と考えられます。
データなしの仮説で出願行動差を説明するのは難しいと思います。
「男子は最後に伸びる」という仮説があるのであれば、平均伸び幅や統計的有意差のデータを、
あなた自身が示す必要があります。
私 → 観察データ+検証要求
あなた→ 仮説提示だけで十分論
あなたの主張では、議論の質が下がります。
仮説を提示すること自体は重要です。
ただし、仮説は検証されて初めて反証になります。
「問題とならない可能性がある」というだけでは、観察された傾向そのものの説明にはなりません。
もしその仮説が妥当であれば、具体的なデータや有意差で示していただけますか。
あなたは、典型的な「立証責任の転換+断定化」 です。
制度の合理性を説明する責任があることは当然です。
しかし「論理的説明が不可能」と断定されるのであれば、その不可能性を示す責任はそちらにあります。
現時点では、説明が気に入らないという主張と、不可能であるという論証は区別されていないように見えます。
不可能だとされるのであれば、どの前提が論理的に破綻しているのか具体的に示してください。
>因みに、先に示したデータに加えて、共通テスト後の浪人受験率は男子約69%、女子約31%とされています。
(正)
因みに、先に示したデータに加えて、共通テストの浪人受験率は男子約69%、女子約31%とされています。




































