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男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7768235】 投稿者: 保護者   (ID:KD1NqPGGfvg)
投稿日時:2026年 02月 21日 23:52

商品の対象者が女性(が一般的には多い)、だからと書いてますよ。

【7768236】 投稿者: ホント面白い   (ID:3drVC513vRg)
投稿日時:2026年 02月 21日 23:55

ホント面白い。

初耳さんの理屈を制度に当てはめると、

「難関大を目指して頑張っている女子を応援したい
→ だから文科省が女子枠を作る」

という思考回路になりますよね。
でもそれ、政策の説明になっていますか?
「頑張っているから応援したい」という気持ちだけで、選抜区分を設ける行政制度が動く、と理解しているわけですよね。

その発想、どこから来るんですか?

制度と感情を同じロジックで語るのは、ちょっと飛躍が大きすぎませんか。

【7768238】 投稿者: 保護者   (ID:KD1NqPGGfvg)
投稿日時:2026年 02月 21日 23:56

そして勿論、流行りのネタに乗ることで宣伝効果もあります。大手として優良企業であるアピールも出来ますね。

【7768239】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:3drVC513vRg)
投稿日時:2026年 02月 21日 23:57

「商品の対象者が女性だから」という説明では、
なぜ“性別限定”という形式を採るのかの説明になっていません。

顧客層が女性に多いなら、男女混合型でも成立するはずです。

それでもなお「【理工系】女子限定」にする合理的根拠は何ですか。

マーケティングの話ではなく、制度設計の論理を示してください。

【7768243】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:3drVC513vRg)
投稿日時:2026年 02月 22日 00:02

それ、典型的な動機の矮小化によるすり替えです。 

やっていることはこうです

私の問い
→「制度設計の合理性は何か」

保護者さんの返答
→「宣伝にもなる」「流行りに乗れる」

つまり、
制度の設計原理の説明ではなく、副次的効果の指摘に変わっています。

重要なのはここです。
たとえ宣伝効果が「ある」としても、
それは、制度を採用する理由ではなく、採用した結果生じる効果にすぎません。
因果が逆です。

さらに論理的に言えば、
もし目的が宣伝だけなら
・男女混合奨学金
・全学生支援
・女性一般支援
でも十分に「優良企業アピール」は可能です。

なぜ、あえて「理工系女性限定」なのか。
ここが説明されていません。


なぜ「理工系女性限定」という排他的形式を採るのか。
宣伝では説明できないこの限定性の合理的根拠を、具体的事実と論理で示してください。

【7768257】 投稿者: 思考のワード   (ID:6NY86CCrFq6)
投稿日時:2026年 02月 22日 00:26

「流行りのネタに乗れば宣伝になる!
優良企業アピールもできる!」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!

…え、そこ、理系女子限定にする必然性どこいった? 

宣伝したいなら、男女混合でもいいし、理系全体支援でもいいし、全学生向けでもよくない?
その方がターゲットも多いから、宣伝になる。

なぜ急に「性別で区切る、理系で区切る」になるの?

宣伝論から限定型にジャンプする、その思考のワープがいちばん謎なんですが。

【7768262】 投稿者: 分析   (ID:oYpZrKnXp/c)
投稿日時:2026年 02月 22日 00:32

「全部」は説明になっていない

問いは:
どの合理性に基づくのか
という特定(identify)を求める質問です。
それに対して「全部」と答えるのは、
優先順位を示さない
因果関係を示さない
どれが主因かを示さない
つまり、
検証不能な総論化です。

② 矛盾も含んでいる
例えば:
「流行ワード」なら一時的動機
「少子化による人材確保」なら長期的構造戦略
時間軸も目的レベルも違います。
全部同時に主因だとすると、
制度設計の軸が曖昧になります。

③ 一番の弱点
「全部」と言うなら、
それぞれが
なぜ“性別限定形式”を必要とするのか
を説明しなければなりません。
でも、
・宣伝
・マーケティング
・企業アピール
は、限定型でなくても成立します。
だから、「全部」は量で押しているだけで、 限定型の合理性を説明していない。 


◆結論
結論
「全部」と言うのであれば、それぞれがなぜ“性別限定”という形式を必要とするのかを説明する必要がある。

宣伝も、マーケティングも、人材確保も、男女混合型でも成立する。

したがって、「全部」と答えるだけでは、限定型を選ぶ必然性の説明にはなっていない。

【7768266】 投稿者: 聞いてみた!   (ID:l315X9nbBSQ)
投稿日時:2026年 02月 22日 00:53

>保護者さんの主張をまとめてみました。
① 女性顧客が多いから宣伝になる
② 流行ワードとして女性支援を使っている
③ 女性用商品のマーケティング
④ 優秀女子への企業アピール
⑤ 少子化による人材確保
ソニーやトヨタにも女子限定の奨学金制度がありますが、どれに該当しますか?


「① 女性顧客が多いから宣伝になる、ぞ!」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!
…え、なら男女混合型でも成立しますよね。


「② 流行ワードとして女性支援を使っている、ぞ!」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!
…え、 流行なら文系も含めた女性一般支援でもよいのでは?


「③ 女性用商品のマーケティング」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!
…え、それなら文系女子も対象にした方が母数は広がります。


「④ 優秀女子への企業アピール」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!
…え、優秀層に訴求するなら性別限定にする必然性は?


「⑤ 少子化による人材確保」
→ だから、ソニーやトヨタが、「理系女子限定」奨学金を作ったんだぞ!
…そうそう、それは「理系女子が希少」という構造前提を認めていることになりますね。


宣伝論から限定型にジャンプする、その思考のワープがいちばん謎なんですが。

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