インターエデュPICKUP
369 コメント 最終更新:

男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7768321】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:21

> 個別企業の制度であっても、同種の設計が複数に現れる場合は、そこに共通する構造的要因があると考えるのが自然です。

設計が同じだからといって、目的や理由が同じとは限りませんよ。目的や理由が異なれば当然説明も変わります。企業が戦略的に行うとしたら、他社と差別化するためにも共通の要因で取り組むことはありません。

【7768323】 投稿者: まとめ   (ID:F0mmOSC7Q1k)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:26

つまり、制度としての女子枠の正当性は、マーケティングではなく「理工系における女子の少なさと社会・経営要請」という構造的理由で説明できる、ということですね。

【7768324】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:F0mmOSC7Q1k)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:31

設計が同じだからといって目的が同じとは限らない、という指摘ですが、これは説明になっていません。

複数の企業が、同じ「理系女子限定」という形式を採用している事実があります。

たとえ個別企業であっても、同種の設計が繰り返される場合、そこには共通する構造的要因が存在する可能性が高いです。

単に「企業ごとに目的や理由が違う」と言って説明を放棄するのは、論理のすり替えに過ぎません。
形式が繰り返される理由、すなわちなぜ限定型が選ばれるのか、その合理的根拠を具体的事実と論理で説明することが求められています。


改めてお聞きします。
①なぜ理系女子限定という形式なのか
②なぜ男女混合型ではなく排他的形式なのか
③「是正目的ではない」と言いながら、なぜ構造的不利・偏在・希少性を前提にしているのか

この三点を、抽象論や可能性ではなく、具体的事実と論理でご説明ください。

【7768326】 投稿者: 主張まとめ   (ID:1XXvSCtNbOQ)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:37

イコール思考 in 議論板!

コマ1:
投稿者:ポン吉「女性市場が重要=だから理系女子限定奨学金は合理的!」
→おおっと、限定型の必然性の説明はどこ…?

コマ2:
投稿者:保護者「宣伝になる!優良企業アピールもできる!」
→でも男女混合でも全学生支援でも、宣伝になるんじゃ…?

コマ3:
投稿者:初耳「頑張っている人は、応援したい!」
→特に頑張っている認定は、理系女子だけ?その他の学生は、それほど頑張っていないって話?

3人まとめて:
「一つの事例や理由=全部を説明できる」と盲信
→媒介論理や必然性は無視!

◆結論
「限定型奨学金の合理性を議論するには、感想文や宣伝論だけじゃダメ。イコール思考は微笑ましいけど、議論では飛躍すぎ!」

【7768328】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:qGRG/rl/9.6)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:43

それ、初耳さんが議論をすり替えている典型例です。

本来問われているのは、
・なぜ企業は「女子限定支援」という形式を採用したのか
・なぜ男女混合型ではなく排他的形式なのか
・「是正目的ではない」と言いながら、構造的不利・偏在・希少性を前提にしている制度設計との関係

という制度設計上の合理性です。
しかし、初耳さんの回答は、

「望む回答がもらえないから屁理屈を言っている」
「質問の仕方を変えろ」

と、問いの焦点から目を逸らし、質問者の姿勢や手法を攻撃する方向にすり替えています。

つまり、議論の本題(制度設計の論理)には一切触れず、個人攻撃と感想文化で話をそらしている状態です。

【7768330】 投稿者: 大手企業勤務   (ID:wgPDCiEbJ2M)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:44

基本的にはそうですね。

マーケティングというより、もっと上位の経営判断です。
営業利益やROEといった直接的な財務指標以外に、女性管理職の比率みたいなものをKPIに設定する企業が増えています。
KPIに設定するということは、当然それを達成すれば役員や管理職の報酬は上がり、達成できなければ報酬が下がる仕組みだから、全社的にその実現に向けて邁進することになります。

結果として圧倒的に母数の少ない理工系の女性を優遇するということに帰着します。
理工系の女性の母数が増えるまでは、この流れは止まらないと思います。

【7768331】 投稿者: 初耳   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2026年 02月 22日 08:45

> それは女性の採用比率や管理職比率を経営のKPIとして設定しているから。

これは数年前に企業のDEIが世界的に叫ばれていたときの指標ですよね。でも、トランプがDEIを蹴散らしてしまったので、今後はどうなるかわかりませんよ。

【7768343】 投稿者: こんな記事が   (ID:CyOnL9Tzh/Q)
投稿日時:2026年 02月 22日 09:02

2040年「東京圏」の余剰人材は約200万人と推計、特に「事務職」採用は熾烈な競争に 

これからは理系人材を増やさないと事務職はAIに取って代わられます。文系学部を減らし、子供のうちから理系教育を充実させる必要があります。
文系に逃げる女子を理系へ呼ぶ事が大切です。
でないと、大学を卒業したあと溢れた人材は、万年人材不足分野のエッセンシャルワーカーになるしか道がありません。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー