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男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7767693】 投稿者: ノー天気   (ID:g.VOuqSfJDM)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:24

大学入試は毎年の挑戦機会の話です。
30年かけて母集団を広げるJリーグ方式では、その間に挑戦できない女子はどうなるのですか? 失われる機会は誰が救うのでしょう。

女子枠は、まさにその即時的機会損失を補正する制度です。「中位下位の女子を増やせばよい」と理想論を語りつつ、現に存在する入口補正を否定するのは、思考停止そのものです。

現実を踏まえずに理想だけを語るのは、単なる空想論でしかありません。

【7767695】 投稿者: またまたまた…ズレてる   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:27

◆女子枠の目的と偏在解消の誤解

保護者は「女子枠で37%の偏在は解消できない」と言いますが、女子枠の目的は全体の偏在を完全にゼロにすることではなく、出願時点で失われる挑戦機会を補正することです。

「偏在が完全に解消されない=女子枠の意味がない」とするのは、制度設計の意図を無視した理解です。完全解消を求めること自体が現実離れしています。

【7767696】 投稿者: ズレてる   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:29

◆上位クラス限定という前提の誤り 

あなたは「女子枠が上位クラスしかない」と指摘していますが、実際にはA判定層の女子も女子枠を利用して挑戦しています。

つまり、女子枠は下位層の救済だけでなく、挑戦可能層の挑戦機会も担保しており、「自分には関係ない」という結論は事実と矛盾しています。

【7767697】 投稿者: ズレてる   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:31

◆. 全国平均と一部事例の混同 

「上位校だけの事例から全体を判断」している点が統計的誤用です。

上位校女子の進学率50%は特定の学校の数字であり、全国平均(SSH実施校で13%、非実施校で7%程度)から見ると、女子枠の必要性は依然として存在します。


◆4 推論の飛躍と短絡

「上位校女子が進学できるなら女子枠不要」とする議論は、全国の挑戦機会の不均衡や自己忖度による文系回避層を無視しています。

「自分には関係ないと思うだろう」と決めつける点も、個人行動を制度の根拠に置く誤解です。

【7767698】 投稿者: ズレてる   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:32

◆まとめ

・女子枠は偏在を完全に解消する装置ではない
・下位救済だけでなく、挑戦可能層の機会損失補正も目的
・上位校だけの例で全国を語るのは統計的誤用
・個人の自己忖度や思い込みを制度全体の根拠にするのは論理飛躍


結論として、投稿者:初耳の主張は、現実の制度設計とデータを無視した短絡的な理解に基づいており、女子枠の正当性を否定する根拠にはなりません。

【7767700】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:34

女子枠は偏在を完全に解消しない、上位クラスしか関係ない──つまり自分の想像通りにならないから無意味、というわけですね。

全国平均や出願行動データを無視し、A判定層も活用している現実を見ず、自己忖度だけで結論を出すのは、論理ではなく感想文です。

女子枠否定の理屈には、何一つなっていません。」

【7767701】 投稿者: 初耳   (ID:9NsvLcIr5TE)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:40

> 出願時点で失われる挑戦機会を補正することです。

だから挑戦機会って一体何と聞いているのですが。なぜ出願時点で失われるかがわからないし、補正する必要があるかもわからないですね。
挑戦は与えられた環境や条件を鑑みて、本人がするかしないかを決めることであって、周囲が操作することではありません。

【7767703】 投稿者: 「文系の議論」者へ   (ID:Rw1emHB.OKA)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:52

挑戦機会とは「本人が実力を試す可能性が現実的に確保されている状態」を指します。

出願時点で失われる理由は、C判定層の女子に観察される行動パターンにあります。

データでは、男子の約70〜80%が挑戦校に出願するのに対し、女子は約55〜65%にとどまります。能力差ではなく、浪人回避など自己判断による安全志向の差です。

つまり、本人の判断によって挑戦を放棄する可能性がある時点で、制度的に「挑戦機会」を補正する設計(女子枠)が機能します。

これは本人の自由を奪うものではなく、現実の出願行動から生じる損失を補正する合理的措置です。

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