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男子は、一般枠(男女共通枠)で。

【7767250】
スレッド作成者: なぜ、大騒ぎ? (ID:SoCE0HjyQdU)
2026年 02月 19日 07:20

>名古屋大学HPより 
令和7年度 学校推薦型選抜

電気電子情報工学科 共テ平均得点率 80.38%
募集人数 12名(一般枠6名、女子枠6名)

化学生命工学科 共テ平均得点率 80.42%
募集人数 14名(一般枠7名、女子枠7名)



他スレの大騒ぎに、単純な疑問ですが…
男子は、一般枠(男女共通枠)で合格すれぱいいだけの話ですよね。

【7767725】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:09

> C判定女子は男子より浪人回避傾向が強く、挑戦校への出願率も低い(男子70〜80%、女子55〜65%)というデータがあります。

このデータだけでは、男子より浪人回避傾向が強いとか、挑戦校への出願率も低いとかはわかりませんね。C判定がいつのどのような形態の試験の結果か不明ですし、そのC判定された学校が挑戦校かどうかも判断できません。思い込みはやめましょう。

【7767729】 投稿者: ポン吉   (ID:HQUJ90v8Ndc)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:20

挑戦機会を自ら放棄する人を、公的に救済する必要はありません。

【7767731】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:25

> しかし国立大学の入試は、単なる個人の選択ではありません。国家戦略としての人材育成の柱であり、産官学連携の中で制度設計がされています。

国立大学の入試って誰から強制されるものなのですか?日本はそういう国だったのですか?受けるかどうかは個人の自由な意思に委ねられていますよ。国は国家戦略に必要な人材の条件を性別にかかわらず提示するだけで、そこに応募するかは個人の判断ですね。

【7767734】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:32

> 実際、C判定層では男子が70〜80%挑戦校に出願する一方、女子は55〜65%に留まります。能力の差ではなく、浪人回避傾向の違いによるものです。

文系君はあなたですね。理系はこの程度の情報では推測はしても何も断言はしません。理系ならこのデータはどのような条件で算出されたものなのか必ず確認します。盲目的に受け入れることはしません。

【7767736】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:45

なぜ男子パターンは名大一般枠なのか不明なため、回答できないですね。

【7767739】 投稿者: 初耳   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:49

男子も男子枠があれば同じ行動パターンととるね。

【7767740】 投稿者: 「文系の議論」以外の方向け   (ID:/TQdytXcBbk)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:51

【①】

◆C判定 行動差という観察事実
ベネッセ進学行動調査では、C判定帯において
・男子:約70〜80%が挑戦校へ出願(75%として)
・女子:約55〜65%が挑戦校へ出願(60%として)


男女各100名のC判定受験生がいたと仮定します。

◆女子枠がない場合の出願パターン
・A判定女子の出願パターン
A. 前期・名古屋大学

・C判定女子の出願パターン
A. 前期・名古屋大学 60名 → 合格者 30名
B. 前期・名古屋工業大学 40名

・C判定男子の出願パターン
A. 前期・名古屋大学 75名 → 合格者 37.5名
B. 前期・名古屋工業大学 25名

C判定をボーダーラインとすると、上記の合格者数となります。
この例からわかるように、男女出願行動の差によって、名古屋大学では女子が取りこぼされる結果になります。

女子枠は、この取りこぼしを補正するための制度設計です。

学力基準を下げるものではなく、挑戦機会の損失を補正し、能力に見合った挑戦のチャンスを現実的に確保することを目的としています。

【7767741】 投稿者: 「文系の議論」以外の方向け   (ID:/TQdytXcBbk)
投稿日時:2026年 02月 20日 17:53

【②】

◆女子枠設置理由の1つ

物理・化学・数学などの科学オリンピックにおける上位入賞者(代表候補やメダリスト)は、現状、圧倒的に男子が多く、例えば数字系オリンピックでは男子比率が95%以上です。この男女比の偏りが、大学側が女子枠を設ける理由の一つとなっています。

学校推薦型選抜の一般枠(男女共通枠)のみでは、科学オリンピックでの活動実績(代表候補やメダリストなど)を記載できない女子にとって、出願ハードルは非常に高くなります。

しかし、オリンピックでメダルに届かなくても、予選や本選で健闘した上位数%の女子は、同世代の男子全体と比べても非常に優秀です。

さらに、女子枠ならば、メダリストほどの実績を求められず、出願ハードルが下がり、その結果、SSH活動や課外活動の成果をもって出願する女子も現れます。

こうした層を女子枠で拾い上げることで、挑戦機会が現実的に確保され、能力に見合った挑戦のチャンスを逃さず提供できる制度設計となっています。

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