アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
そうなんです。
私のスヌーピーのswatch×OMEGAのムーフェイズ窓に、スヌーピーが2匹、ちょこんと三日月に乗ってかわいく真上と真下にいます。
昭和歌謡も(ある程度)詳しい(最近は私よりずっと詳しい昭和歌謡博士ちゃんっていう小学生がいるので 笑)私の見立てでいくと、西千葉さん、ちょっと混線してますねぇ。
まず MOON。
私も大好きな曲ですが、これは獄中モノではないです。
孤独や距離感、逃避と再生のイメージは強いけれど、物理的な収監設定ではありません。
いわば心理の密室。ここを現実の監獄と結びつけるのはちょっと飛び過ぎカモ。
一方で ミレイさんの、ざんげの値打ちもないは、罪と贖いの文脈を強く帯びた楽曲で、こちらは閉じ込められた状況の比喩が、比較的ストレートに立ち上がる歌詞です。
作詞は勿論、私と、そして昭和歌謡大好きな子役、永尾柚乃ちゃんも最も尊敬する、阿久悠先生!
今日で十五という時に
安い指輪を贈られて
花を一輪かざられて
愛と云うのじゃないけれど
15でこのやさぐれた感じ、昭和だなー。
ハコさんや研さんも歌ってますよね。
で、鉄の格子であっても、同列に置くならテーマは「拘束」ではなく「罪責と孤立」のほうが精度が高いですかね。
で、監獄といえば、やはり女囚さそり!
梶芽衣子さん、今見ても綺麗!美しい!
ここにラインを引くならここは明確に実体としての獄中歌。『怨み節』は完全に収監された主体からの怨念で、ジャンルとしてはここがど真ん中でしょう。
最近のJ-POPで同系統を探すなら、物理的な獄中はほぼ無くて「心理的拘束」や「社会的孤立」に置き換わっているのだと思います。
たとえば YOASOBIの『群青』は創作と承認の檻、セカオワ『Habit』は規範という見えない拘束をテーマにしています。
直接の「監獄」「檻」でなく、現代はそちらに転位しているのだと思います。
MOONは獄中ではない
北原ミレイは“罪責系”
ガチ獄中なら梶芽衣子
現代は“見えない檻”に置換
この整理が一番しっくり来ると思います。































