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大学受験ママの息抜きスレッド

【7789624】
スレッド作成者: Margaux (ID:ugxE8rxTfro)
2026年 04月 22日 12:56

日々の子育てお疲れ様です。

そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?

お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。

ゆる〜くいきましょ?

【7795162】 投稿者: 西千葉   (ID:fvXSQbgc0Bg)
投稿日時:2026年 05月 02日 15:16

そんな景色には「水上の音楽」が合います。

【7795210】 投稿者: Margaux   (ID:yGgSNR8lTNU)
投稿日時:2026年 05月 02日 16:28

いいですね、その流れなら少しだけ水辺に寄せて。

水上の音楽も確かに合うのですが、運河沿いの静かな流れには、もう少し湿度のある音も似合う気がします。たとえばジムノペディ第1番のような、輪郭を主張しすぎない音。水面の反射や、ゆっくり進む時間と自然に重なります。

あるいは月の光。光と影が揺れる感じが、夜の運河にはよく馴染む。昼の開けた遠景とは違って、こちらは少し内側に沈んでいくような音ですね。

同じ水でも、川と海と運河で合う音が変わるのが面白いところです。ここは少し静かに寄せた方が、景色が深く見える気がします。

どちらも私の大好きな曲。

で。
子供達がスマホ見てると思ったら、TikTok見てて、何見てるの?って動画でもまたシールかい!笑

娘さん、常連のお金持ちそうなお爺さんに

「ねえ、シール買って〜。今日でも明日でもいいけど〜。できれば今日!」

おいおい。
キャバ嬢かw
最近の小学生ってこうなの?
でもたくましい。私は常々グローバルで勝つ人間力は、営業力って思ってる。ウチの会社に欲しいわ 笑

で。やはり。スリランカ。お味がお口に合わない。
店員さん、ホスピタリティ、オーガニックの食材。私が選ぶお店ですから。他は完璧。でも味が。
子どもたちは味も大好きみたい。
ほぼ見た目同じのインド料理との差を認識できているのは流石私の子。

で、口直しに、来ちゃいました!

POT MADE BAKEREY!

4:00閉店なのに3:00過ぎても次々とお客様だし、パーキングも運河沿いのテラス席、2階席までお客さんでいっぱい!

見た目すごくおいしそう!

てりたまバーガー、たまごサンド、ブリオッシュ、バスクチーズケーキ、あんバター、セットのカフェラテと冷製ポタージュ。

ええ、私1人分ですが?何か?

その前にスリランカカレー食べてるだろうって?
全然余裕です。

子ども達は季節のデニッシュ。
いちごと夏蜜柑?一口も分けてくんないんだもん!柑橘系の何かわかんない!子供に聞いても「んー?みかん?」夏みかんでしょ?「んー?わかんない」バカ舌か!食べさせてるでしょーどっちも。

で、肝心のお味は??

美味しい!!

特にブリオッシュ!
温めてもらったせいもあって、ふわっふわ!
バーガーやあんバターの硬い全粒粉パンみたいなのもカリッカリで食感最高!
バスクも最高に柔らかい!

特筆すべきは無水調理した春キャベツの冷製ポタージュ!
白味噌風味も、味噌と言いながら、味噌の味を感じられる限界まで差し引いて、代わりに素材の春キャベツの素材の味わいを限界まで引き出してる!
引き算料理の極致!これで¥660、安い!私ならこれで¥1,000取ります。

うーん。
名古屋にもいながら、7、8年ここの存在を知っていて行かなかった事を後悔。

そりゃ京都マダムにまで名は轟くわ。ただ、そのマダムさん、祖母の話だとバーミキュラのファンでもあるらしく。ショップにも良く行くんですって。そりゃ通いますよ。

今回のアフタヌーンティー代¥5,000、先程のランチとほぼ同額。でも満足度高し!

【7795216】 投稿者: 西千葉   (ID:fvXSQbgc0Bg)
投稿日時:2026年 05月 02日 16:40

味自慢のお店ですね。

【7795218】 投稿者: 京都のパンの思い出   (ID:rylWCt33EV2)
投稿日時:2026年 05月 02日 16:41

>水上の音楽も確かに合うのですが、運河沿いの静かな流れには、もう少し湿度のある音も似合う気がします。

運河の滔々とした流れで私がイメージするのはスメタナのモルダウ。ひとそれぞれですね。
スリランカ料理、美味しそうですね。
スパイスの効いたタレをかけた丸い揚げたアルーボールが食べたくなりました。

【7795222】 投稿者: 西千葉   (ID:fvXSQbgc0Bg)
投稿日時:2026年 05月 02日 17:03

八重洲と京橋エリアに、少しまとまってありますね。疾走また歩行時には、ヘンデルですね。

【7795254】 投稿者: Margaux   (ID:yGgSNR8lTNU)
投稿日時:2026年 05月 02日 18:39

モルダウ、良いですね。
モルダウのあの哀愁を帯びたメロディの根底には、実はかなり骨太で、どこか祝祭的ですらある流れがある。しみじみと聴こえるのに、構造としては前へ前へと押し出してくる。その二重性が、水の記憶みたいに残るんですよね。

で、味覚も似たようなところがあって。スリランカ料理、どうしても私は苦手なんです。スパイスは好きなのに、あの独特の重なり方というか、酸味やココナッツの出方が自分の感覚と少しずれる。

不思議なのは、インドやパキスタン料理はむしろ好みだという点で、同じスパイス圏でも、香りの組み立てや余韻の残し方でここまで印象が変わるのかと感じます。

音楽も料理も、表層だけ見ると近いのに、深いところの設計思想で好みが分かれる。その差を意識すると、また違った楽しみ方が見えてきますね。

【7795255】 投稿者: 京都のパンの思い出   (ID:pDm6uNsXGO.)
投稿日時:2026年 05月 02日 18:40

鼻歌で調子よく。

【7795256】 投稿者: Margaux   (ID:yGgSNR8lTNU)
投稿日時:2026年 05月 02日 18:41

八重洲から京橋にかけてのあの密度感、確かにスリランカ料理の店も点在していて、香りがふっと混ざる瞬間がありますよね。都市の直線的な動線の中に、ああいう異国の層が差し込まれる感じ、わりと好きです。

疾走ならヘンデルというのも分かる。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの推進力は、歩幅を自然と揃えてくる強さがある。

ただ、スリランカの話に寄せるなら、あのエリアはむしろ歩行のリズムを一度崩して、香りに引っ張られて立ち止まるくらいがちょうどいい気もします。一直線に進む音楽と、横に逸れていく感覚。そのズレが、街の面白さを作っているのかもしれませんね。

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