アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
ピアフ、合いますね。
喝采でも演歌でもなく、シャンソンの湿度。
あの時代の女優さん達って、消え方までどこか舞台的なんですよね。
スポットライトが落ちた後の暗がりに、いちばん物語が残る。
ピアフほどの激情ではないけれど、消えた後の余韻には、こんな温度の歌が似合う気がします。
Toujours aimer
Aimer encore malgré la nuit
夜を越えても なお愛する
Garder la flamme sans un bruit
音もなく 灯を抱いたまま
Ce qui s’efface dans le temps
時の中で消えてゆくものほど
Reste parfois le plus vivant
消えゆくものほど、ときに最も生々しく残る
タイトルの“Toujours aimer”は、直訳すると ずっと愛する、いつまでも愛する。
ただフランス語だと、もっと余韻があって、
“愛し続けてしまう”
という、少し諦めにも似た響きがありますね。
最後のvivant は「生きている」「鮮烈な」という感覚なので、単なる「残る」より、記憶の中で逆に生命感を増していく響きがあります。
北海道物産展!
行って来ましたよ。
正直言って私的にもう北海道は食傷気味。
いや、北海道物産展の方が、ですね。北海道は相変わらず魅力的ですから。
でも昨今のヒグマ大量出没で、札幌市街地以外からは遠のいております。
20代スタッフがオフに一緒に行きません?って誘って来た。誘った理由は大方分かっているのだけど、スタッフがわざわざプライベート時間に社長を誘うんだよ?地味に嬉しかったりする。
さて、20代をも虜にしてやまない、その彼女も各百貨店で開催される度に行っているみたいなので継続して惹きつける要素があるんですよね。
行ってみて納得。
私の知らないお店もいっぱい出てる。
本州初出店とか。ソソるよね、こういうの。
フライヤーとかに貼ってあったのを見ると、『バティスリーブリスプリス~
のび~るチーズ濃厚カスタートのふわふわ食感
とろけるブリュレ
neoチーズケーキ』
ってのがトップに来てた。
知らないお店。
しかもなんかしかの2026コンテスト優勝みたいな事書いてあった(超アバウトㅋㅋㅋ)。
買わねば。ワンホールで¥1.800。
あとは海鮮食って、ラーメン食って(2杯)、ジェラート食って、ソフトクリーム食って。。。
結構お腹満たされた。
だけど正直言っていい?
別に驚くほど美味しいお店、なかったなー。
いや、あった。
コロッケ!!
コロッケ倶楽部×サンマルコ食品ですって。
お店かと思ったら、後から調べたら冷凍食品メーカーさん。
最初、コロッケ一つだけ買っただけだったんだけど、美味し過ぎて、1番人気チーズフォンデュ、カニクリーム、メンチ、コーンなどなど結果全種類食べた。いくつかは2個、最後トレイに残った1個は「たくさん買ってくれたからサービス!」ってタダでもらっちゃった!
早速帰ってからネットで注文。
これは収穫。
あとは、お!
ルタオ!
一時期ハマりにハマって大量買いして毎週食べてた。
懐かしい〜ちょっと飽きちゃうくらい食べて最近食べてなかったノーマルドゥーブルフロマージュ、雪マンゴー 1個[各日48個限り]税込3,024円、ベリーローズ 1個[各日18個限り]税込3,024円お買い上げ。
チョコを試食させてくれるって。
いや、あたしチョコ好きじゃないんです〜え?食べてみろ?
んまい!!
むしろ食べ尽くしたノーマルより美味しく感じる!
早速これも購入。
もう大漁祭りだー。
で、呼ばれた理由はこのあと。
社長?
南館でお土産売り場が別にありますけど寄って行きますよね?
あー私、物産展で使い過ぎてお土産分までお金残ってないや〜
ワザとらしい笑
わーったわーった、ただし1万円までな!
安月給とでも言いたいのか。絶対業界トップ水準出してるっての。
でもまあファッション、推し活、若い子はいくらあっても足りんよね。
1万円買って良いって言ってんのに、6,500円、そこ遠慮するんかい、そういうところがカワイイんですけどね。
帰ってネオチーズケーキ食べてみた。
美味しくないじゃん。
口直しにルタオ2つ食ったったわ。
一人で?
何口か子供にも分けてあげたけどほぼほぼワンホール3個、一人で食べた。
やっぱりルタオ最高じゃん。
あれでグランプリ?
と思ったら、グランプリは
暁 patisserie FURUTA[札幌]
さっぽろneoチーズケーキ 1個 税込730円
中に苺わらび餅を忍ばせ、和と洋のマリアージュを演出。もちもち食感のneoチーズケーキです。
ですって。
高いお金出して損したわ。期間内にまた行けるかな〜
作業がちょっと押してしまって真っ暗。
東海オンエアさんの地元でうろちょろ。
お?
こんなところにハワイアン。
なのにパーキングに大音量でかかっているのはレゲエ??
何故に?
入ったらいきなり大きなロコペリちゃんがお出迎え。
雰囲気めっちゃハワイ。
一発で気に入りました。
店内にも同じレゲエかかってる。
ハニーマスタードモチコチキンパンケーキ、アボカドハンバーグロコモコ、チーズバーガー、グリルシュリンプアボカドサラダ、ガーリックシュリンプ&フレンチフライ、アサイーボール、ティラミスパンケーキ、ソイラテ。
うん。一人分です。
というかめちゃくちゃ美味しい!
おかげで追加でオーダーの山でこの有り様。
相方さんはモチコチキンカレー一品のみ。
相変わらず食事細いな〜こんなに美味しいのに!
これぞセレンディピティ。
本当に幸せ〜
今年も一度行きましたがまたハワイに行きたい!
やっぱりあたしの故郷、カウアイに!
さっきハワイアンレストランで、ガーリックシュリンプとモチコチキンを食べながら、また今年2回目のハワイへ行きたいなあとぼんやり考えていた。
私にとってハワイは、非日常というより定期的に呼吸を戻しに行く場所に近い。
中でも、やはりカウアイは特別だ。
飛行機を降りた瞬間の空気の柔らかさ。
レンタカー屋まで歩く数分の湿度。
南国特有の花の匂い。
あれだけで、身体のどこか奥に入っていた力が抜けていく。
リフエから西へ向かって車を走らせる。
大きなショッピングモールも、高級ブランド街もない。
少し古びた商店や、ローカルしか行かなそうなスーパーがぽつぽつ見えるだけなのに、なぜか妙に安心する。
途中、何気なく流しているローカルFMの音まで心地いい。
ワイメア方面へ近づくにつれ、景色が少しずつ乾いていく。
赤茶けた土。
風に削られた木々。
その中に、不格好なくらい必死に伸びる若い緑がある。
あの景色を見ると、自分が普段どれだけ情報と速度に追われて生きているのか、急にわかってしまう。
展望台に立つと、周囲の会話すら消える瞬間がある。
ただ風だけが通り抜けていく。
東京にいると、本当の意味での静けさは存在しない。
どこかで必ず、電子音か、人の気配か、情報の圧力が鳴っている。
でもカウアイには、それがない。
空気の密度そのものが違う。
さらに奥へ進み、雲に隠れたり現れたりするカララウ・バレーを眺めていると、人間社会の競争や見栄の輪郭が急にぼやけていく。
ハナレイ・ベイも好きだ。
洗練という意味ではオアフの方が圧倒的なのだろう。
でも、ハナレイには観光地になり切る寸前で踏みとどまっているような、不思議な余白がまだ残っている。
サーフボードを抱えたロコ。
日に焼けた旅人。
スーパーの駐車場に停まる古いピックアップトラック。
夕方の光まで、どこか速度が遅い。
あの島へ行くたび思う。
自分は旅行をしているのではなく、何かを思い出しに戻っているのではないかと。
カウアイは、たぶん私にとっての魂が戻る場所なのだと思う。
Aloha, Kauaʻi. Ua hoʻi au.
カウアイを語るなら、やはりハワイ島の話も避けて通れない。
私にとってカウアイが魂の帰省先だとするなら、ハワイ島はむしろ、自分という存在の輪郭を削り直される場所に近い。
オアフのような完成された快適さとも違う。
カウアイのような優しい包容力とも少し違う。
ハワイ島には、もっと剥き出しの地球がある。
はじめて島をドライブした時、黒い溶岩台地が延々と続く景色に軽く衝撃を受けた。
日本で見慣れている、緑に覆われた火山とは全く違う。
そこには、植物すらまだ土地に追いついていないような、生まれたての地形が残っていた。
コナ側の乾いた空気。
突然変わる天候。
信号もほとんどない道。
どこまでも続く溶岩原。
運転していると、自分が小さな観光客というより、巨大な惑星の表面を移動している感覚になる。
夜、街灯の少ない道で車を停めると、空の星の数がおかしい。
東京の夜空は情報量が多すぎる。
だがハワイ島の夜は逆だ。
余計なものが消え、人間だけが取り残される。
マウナケアへ向かう途中の、あの高度と静けさも忘れられない。
観光というより、ほとんど宇宙に近い感覚だった。
息が少し薄くなる。
音が減る。
身体感覚が変わる。
あそこでは、人間社会の序列や肩書きが本当にどうでもよくなる。
一方で、海沿いへ降りると、不思議なくらい生活は素朴だ。
古いピックアップトラック。
雑に置かれたサーフボード。
ローカル食堂のプレートランチ。
日焼けした人たちの笑い声。
観光地として磨き込まれたハワイではなく、もっと地面に近い暮らしが残っている。
オアフには世界都市としての魅力がある。
カウアイには魂を休める静けさがある。
そしてハワイ島には、地球そのものと向き合わされる感覚がある。
だから何度行っても飽きないのだと思う。
結局、ハワイは単なるリゾートではない。
島ごとに、まるで人格が違う。
そして人は、その時の自分に必要な島へ戻っていくのだろう。
Aloha ʻoe, Hawaiʻi.
本当にそう思います。
単なる失業対策施設だったなら、時代と共に役目を終えていたはずですよね。
あそこは、南国そのものを再現しているというより、日本人の中にある “どこか遠くへ行きたい感覚” や “風を感じたい欲求” を掴んだ場所なのだろうなあと感じます。
ハワイそのものというより、日本人にとってのハワイ幻想の受け皿というか。
しかも、常磐という土地にあれを作った胆力も凄い。
炭鉱の黒から、フラの色彩へ向かった転換は、今振り返るとかなり象徴的ですね。
アロハ〜。































