アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
今年に入って外食全体の消費がやや弱含みになっている中で、各社がどこで来店動機を作るかに軸足を移しているように見えます。単純に価格や味で押すというより、家族単位での滞在価値をどう設計するかが重要になってきている印象ですね。
その流れの中で、子ども向けサービスはかなり本質的な要素になっています。子どもが「行きたい」と感じる場所にすることで、結果的に親の意思決定にも自然に入り込む構造になりやすいので、単なる付加サービスというより集客の入口そのものに近い役割を持っていると思います。
例えば名古屋近郊で展開しているインディアンズステーキハウスは、テーマパークのようなキッズスペースを店舗内に組み込み、その様子をモニターで親が確認できる設計にしています。子どもを楽しませるだけでなく、親の安心感まで同時に設計している点が特徴的で、滞在そのものを体験として成立させている印象があります。
結果として店舗側の投資も一定規模にならざるを得ず、億単位の建設費が前提になっているのも象徴的です。回転率で勝つというより、体験密度と指名性で勝ちにいくモデルに寄っているように見えます。外食が「食べる場所」から「過ごす場所」に重心を移している流れの一つの典型例かもしれませんね。
仰るように大人の利用分だけでも成立する設計になっているケースが多くて、寧ろ子ども側は装置的なフックに近い。そこで体験価値をどこまで積み上げられるかが、そのままチェーン全体の強さに直結している印象です。
私立文系 現役進学者数
筑駒 早大03(政経1法1社学1)
中大01(法1)
開成 早大15(政経7法2社学2人科3文構1)
慶大05(経済2総政1文2)
上智01(不明)
明治01(不明)
青学01(不明)
国学01(不明)
浪人含む(現役進学80%)
聖光 早大33
慶大13(内医1)
その他6
ワイエス!
行ってきましたよ、強行軍で。
東京都美術館 アンドリュー・ワイエス展
森美術館 ロン・ミュエク展
MAMコレクション ティモテウス・アンガ、ワン・クスノ
MAMスクリーン ジョシュ・クライン
MAMリサーチ ディアスポラ・メモリー
──境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
DDD ART 苑・凪 〈mirror, mirror, mirror mika ninagawa〉
を、子供たちと巡ってきました。
ワイエス、彼自身が日本人は自分の作品を深く理解してくれると語っていたそうですが、実際に見ていると、その意味がよく分かる。
水墨画にも通じる水彩表現もそうだし、生と死を分断せず、地続きのものとして捉える感覚というのか。絵画そのものの描写力も凄まじい。
髪がなびき、破れたレースのカーテンの揺らぎで表現される風の表現、肌の質感、ドアや壁の木のリアリティ。乾いた空気や、氷に閉じ込められた気泡まで描き切る画力たるや。
私はそこに加えて谷崎潤一郎、陰翳礼讃にも通じる、陰翳によって生かされる美、仄暗さによって照らされる豊かさ、深みを見出した気がしたのです。
正直、想像以上に良かった。
。。。が、さすがに子供たちにはまだ早かったか。
あー! 犬だ! かわいい〜
窓ある! ぼくあっち行くから手振って!
と、会場内に再現された、ワイエス作品を象徴する“窓”の展示に大興奮。
静謐な世界観とか、限られた土地と景色を描き続ける執念とか、対象を深く理解し尽くした上で、その内面まで描き出そうとする洞察とか、そういう次元とは完全に別方向のテンションになっていました。
でも、それで良いんですよね。
本物を見て、今の彼ら彼女らの感性で等身大で受け取る事に価値がある。
私も小学生の頃、祖父に連れられて行って訳も分からず見た、日展の絵、今でもしっかり覚えていますから。
逆に大人になってから見た名画の方が、あれ本物だったっけ、図録だったっけ、テレビだったっけ、と記憶が混線しているもの、山ほどある。
ただ、やはり今回の圧倒的主役はロン・ミュエク。
いきなり、レッド・ツェッペリンのジャケットみたいに薪を背負った裸のちっちゃなおばちゃんが現れたかと思えば、巨大な女性がベッドに横たわっていたり。
裸の作品も多く、お ん(笑)もリアルに表現されていますし。
子供たち、大興奮。
昨年、大阪文化館・天保山の〈リシェイプド・リアリティ:ハイパーリアリズム彫刻の50年〉でも、カズ・ヒロやミュエク作品は見ていたのですが、ここまでスケールの大きい作品は初めて。
最初は、いや興奮し過ぎだろ。。。と思ったのですが、よく考えれば当然か。
私は海外や、たしか金沢21世紀美術館でも大型作品を見ているので多少慣れているけれど、子供たちからしたら、あのサイズ感を“生身”で体験するのは完全に未知との遭遇ですよね。
そして最後は、私の大本命。
実花ちゃんの個展!
古民家をリノベーションした空間全体が、完全に溢れんばかり蜷川実花ワールド。
個人的に“大・興・奮”でした。
やはりというか、北野天満宮のイマーシブシアターの時と同じで、オーディエンスはかなり女性寄り。
私みたいな子連れもちらほらいて、海外の親子もけっこう多かった。
髪色もファッションも派手めな人が多くて、私の奇抜さが相対的に中和される感じも妙に居心地が良い 笑
子供たちも楽しんではいたものの、やはりミュエクのインパクトには敵わなかった様子。
でも母は大満足。
全部見終わったあとも、一番「地味」だったはずのワイエスについて、
窓おもしろかったね〜
わんちゃん可愛かったし〜
と話していたのが、なんだか「地味に」嬉しかったですㅋㅋㅋ































