女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
理系文系の違いというよりは、学生個人の適性のように思います。
大手IT企業に採用された子供の友人は文系の学生でしたが、とても論理的な考えた方をする方だったようです。
文系の方でも、非常に論理的な方はいます。
外資や、ITベンチャーなどだと、理系なら何でもいい、と言うことにはならず、文理関係なしに、優れた人材を求めていると思います。
◆ 人事がみる大学イメージ、総合首位は九州大学
日経・日経HR調査
大学 ビジネス
2019/6/5 2:00日本経済新聞 電子版
日本経済新聞社は就職・転職支援の日経HRと大学イメージ調査を実施した。上場企業と有力非上場企業の人事担当者に、採用した学生から見た大学のイメージなどを聞いた。総合ランキングでは九州大学が首位になり、京都大学が2位だった。上位14校が国公立となり、国公立優位の傾向が目立つ。新たな研究領域の開拓や組織の見直しなどを求める一連の国立大学改革の政策も奏功しているようだ。
調査は各大学の学生のイメージについて「行動力」「対人力」「知力・学力」「独創性」の4つの項目で評価した。総合ランキング1位の九大は行動力、独創性でもトップだった。
九大は昨年、伊都キャンパスへの移転を完了。広大な敷地を生かし、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)など、先端技術の実証実験を進めている。2014年度からは自律的に学び続ける人材育成を目的とした基幹教育を導入した。
入りやすくて企業からの評価が高い九州大学は、お買い得大学。
学生さん、よかったね!




































