女子美の中高大連携授業
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就活での大学格差
【926312】
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
九州大学医学部医学科は、2019年度よりセンター理科 物理・化学・生物から2科目選択。2次試験は物理化学指定のまま。
つまり、今まで、医学部で唯一、理科3科目必修でしたが2科目になったという事です。受験生にとっては、かなりの負担減です。
ただし、これでいくと、センターも物理化学で受験でしょう。
看護師になるなら、わざわざ九州大学でセンター五教科7科目+二次試験(英語、数学ⅡB、理科2科目選択(物基・物、化基・化、生基・生))の入試を受けなくても、英語と(数学、理科)の1科目選択の大学の方がずっと楽に看護師になれるのにね。
英語、数学は1Aのみ、理科基礎のみの1科目など、入試のバリエーションは様々。
受験情報集めは、重要です。
たとえ大企業には入れたとして、仕事できなかったら干されたり出世できなかったりして淘汰されると思います。
あと、早慶の採用枠が減っていくかもしれません。
まぁ、今のところはそういう事はなさそうですけど。




































