在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
自分の息子は頭脳派だから安心って何を言いたいのか。
思慮のない方。
こういう事を自覚もなくサラッと掲示板で言う母を持つ息子さんがそれだけで残念。
就活では安心?してるようだけど親のその発言で今後の息子の足引っ張らないように気をつけた方が良い。
昨日、子どもから金融におけるリスク管理についてのレポートを見せられて「感想を聞かせてほしい」と言われました。
(わかりやすく書けているか知りたかったようです。)
3枚だけでしたし真面目に読み始めたところ、2枚目の途中でギブアップしてしまいました。
予想損失を表すためにどうしてデフォルト率とデフォルト時損失率を掛け合わせなければいけないのかとか、もうそこから分かりませんでした。
(夫に聞いてそれは理解しましたが、別の算定式ではルートを使うのでもうお手上げでした。)
全く話が飛んで恐縮ですが、やっぱり頭が良くないと出来ない仕事ってありますし、そりゃあ就活での大学格差は出てきますよ。
各駐在先で5大商社と親しかったですが。
家賃補助とか、メーカーより少し良くらい。
外交特権(大使館、国際機関、政府系)を筆頭にした駐妻世界で銀行と商社ならど真ん中。
別に羨む生活でもなかったですよ。
財閥系の奥様会では、メーカーより商社と銀行が上位ですけど。メーカー系列の子会社とかと比較してもなぁ。
そもそも商社夫は、駐在先でも週末も接待ゴルフ、夜は遅くて、異国で母子家庭風で奥様大変そうでした。
安全圏内でつまらない仕事してんなら、僻地で現場のサイトを見ながら危険地手当とかを貰うほうがいいんじゃないかと見てました。




































