女子美の中高大連携授業
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
お知り合いは何人ですか?
お知り合いには特別優秀な方がいなかったのでしょう
例えば、三菱商事の常務執行役員は16名。
出身大学内訳は
東大:7
早大:3
慶大:3
京大:1
上智:1
青学:1
です。
直近三代の五大商社トップの学歴
・三菱商事
東大(工)→東大(法)→京大(経済)
・三井物産
横国(経営)→東大(工)→慶應(経済)
・住友商事
神戸(経済)→阪大(経済)→京大院(工)
・伊藤忠商事
東大(経済)→東大(工)→早稲田(法)
・丸紅
慶應(法)→慶應(経済)→東大(法)
商社人気は高い。特に旧帝大、早慶とかだと人気上位にくる。入社数が多いかとは別問題だけど。
ただ商社=海外はステレオタイプの発想。三菱商事だって約6.000人の社員の内、海外駐在は1,200程度。2割程度の話。
一方、若い人の海外希望は確実に減少している。これは様々な業界の人と話す機会があるがどこもみんなそう言う。




































