在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
>都庁の特別職、局長出身大学
合計 事務 技術等
①早稲田16 早稲田14 東京大4(土4)
②中央大13 中央大13 早稲田2(土2)
⑤慶応大 8 慶応大 8 筑波大1(土)
>2018年入庁は
2018年 入都採用の出身大学
早稲田大学:79名
中央大学:40名
慶應義塾大学:35名
早稲田の出世率、低い
局長世代のころは、
早稲田から都庁のコースは今ほど人気ではなかった。
この10年ほどで、
東京から離れたくない学生が続出、
目を付けたのが都庁。
リーマンショックもあって、
公務員の人気もあがったので。
今は、都庁はマーチからは厳しいでしょうね。
前田一『サラリマン物語』(昭和3年刊)昭和2年(1927年)の実績
三菱合資
帝大工 90円
帝大法 80円
商大 80円
商大専門部と早慶、神戸高商 75円
地方高等商業と中央、法政、明治 65~70円
私大専門部 50~60円
中学程度 35円
三井物産
帝大、商大、神戸高商 80円
各私大 72円
地方高商 64円
甲種商業 40円
住友合資
帝大、商大 80円
神戸高商、商大専門部 70円
早慶、三年制高等商業 60円
甲種商業、中等程度 35円




































