女子美の中高大連携授業
麻布・駒場東邦 2013
2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より
麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%
さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?
もう校長先生が変わられて今年の説明会は新しい校長先生が出ていらっしゃるんでしょうね。
少し前、前校長の時、説明会に伺ったことがあります。
知り合いの保護者さんからカリスマ校長先生とお聞きしていたのですが、説明会では予め用意されていた原稿を棒読みされていらっしゃいました。別の日に行った方とお話したらジョークの中身も全く同じ。やはり原稿を見ながらのお話だったそうです。
知り合いの保護者さんにちょっと言ったところ、説明会の回によって内容が少しでも違うといけないから、そうしているのでは、とのお話でしたが、大分経ってから別のスレで見たら、卒業式の送る言葉さえ、生徒をまっすぐ見て言葉をかけるのではなく、私が見た説明会での原稿にお顔が釘付けと全く同様で、目の前にいる卒業している生徒さんたちというより、ご自身の(文字通り机上の)『言葉』にとてもこだわりをもたれていらっしゃるんだなと改めて感じた次第です。
どんなに高邁?な哲学を語ったところで、どんな風に生徒に伝わり、どんな風に実践されているのかの方が大切ですよね。最近の生徒や保護者は分かっていないと嘆かれたそうですが、教育者なら自らを省みられることも大切なのではと思った次第です。まあ、私が大変生意気なことを書いているのは承知の上ですが。
ちょっと前の説明会様
参考になるお話、ありがとうございます。
棒読みする校長先生って、残念ですね。
新しい校長先生はどんな方なのか、そのあたりもふまえて、今年の説明会では冷静に色々うかがって来たいと思います。
体育祭中止のことについて、言及されますかね?
最後に質疑応答の時間はあるのでしょうか。
学校がHPで公表している以上のこと説明会で聞くような、尋問まがいのことをしたい人がいるんですね。ブログのネタでも探しているんですか。もしかして有名なブロガーさんかしら…
本人を拝めるチャンス⁈
何だか子ども並みに無防備な方もいますね。
少し前に出てきた方、知ってるのよ、と言いたい気持ちが先行してしまったのでしょうが、鉄緑の麻布生、少ないらしいですから特定される危険性ありますよ。大人として非常に配慮に欠けています。
息子は別の学校に通っています。私は特に麻布に思い入れがあるわけではありませんが、学校説明会の校長の話の上手下手は、学校の教育とそのままむすびつくわけではないと思っています。
学校説明会で校長先生のイメージはやはり学校の印象を左右するものですが、その上手・下手・盛り上げ方が学校の教育やその人の人格をそのまま表すものではないのは容易に想像がつきます。ここでは、学校の特徴・理念・システムなどの話の上手い下手と関係のない部分が重要なのだと思います。
校長が愛想良かったり、カリスマ性があると、保護者の信望者が増えますから、学生集めには有効でしょう。しかし、それがそのまま学校の性質となるかというと、そうとも言えないのではないでしょうか。
中高生は、大人の言葉を一旦否定してみて、それから自分の論を展開する年頃です。どんな大人の話も心に響いてないことも多い年頃です。その時期を通り過ぎてしばらくしてから、自分が享受したものについて気付くことも多いでしょう。公の場の校長の話は上手いに越したことはないかもしれませんが、学校という集合体でその学校のカラーが出てその学校の教育ができていれば、良いのではないでしょうか。
一保護者としては、子どもたちには 「耳障りの良い言葉」「うわっつらのウケ」を排して本質を見極める力を大人になるまでに身につけてほしいと思います。そうして、保護者にとっても一番重要なのは本質ではないでしょうか。
お話の上手下手を私は問うているわけではなく、卒業式でのお話くらいは卒業生さん達の顔を見渡しながらされたらと、ちょっと残念な感じに思っただけです。でも、それは外部の者のつまらない感想で分からないだけなのかも知れませんね。
それから、私は学校教育の中で先生は尊敬はされてもカリスマ性は必要ないものだと思っています。
カリスマとはその人物は輝いて人々は惹きつけられるのかも知れませんが、同時に惹きつけられた人々の判断力も思考力も奪ってしまうものです。カリスマではなく『人間として』敬愛されたり尊敬されたりする先生の方がいいな、わたし的には。




































