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682 コメント 最終更新:

麻布・駒場東邦 2013

【3128165】
スレッド作成者: 2013 (ID:JJWuEVGa/ig)
2013年 09月 28日 17:19

2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より

麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%

さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?

【3139657】 投稿者: !   (ID:Rswucj5PMx6)
投稿日時:2013年 10月 09日 09:19

すべて親の経済力ですね。

【3139666】 投稿者: 有名海外大学への進学は、   (ID:iqRHH7XTjZo)
投稿日時:2013年 10月 09日 09:28

心技体ではないが、環境 本人の能力 親族の経済力

などのすべてが合致してようやく達成できる。だから公立校のトップ校の校長が
人材を出していきたいといってもずっとゼロのまま。今後もゼロが継続するだろう。
だから駒東もゼロでも全然問題ない。

本物の国家を背負うだろうエリート候補なのだから条件面では庶民からは、本当に厳しい

よく海外の大学は、お金がかかる、意味がないという意見も出るが、それを言い出したら
中高一貫校の私立も同じでしょうね。ハードルは相当あがるのでしょうがね。

海外勤務の子息で、途中で海外の中学、高校学校へいくために一時退学
を認められる学校などに、人材は集中するだろうね。どのような学校がそういう
学校かを受験生の親は調査しているようですよ。

継続的に海外の有名大学へ人材を入学させる学校とは、そのようなレベルの生徒、家庭の方が入学
してきている学校として、受験生に注目されて、より競争力を増してくると思いますよ。

【3139723】 投稿者: 現実   (ID:48dHhWjNlQY)
投稿日時:2013年 10月 09日 10:24

 知り合いに生まれたときから米国に住み、子供はずっと米国教育を受けてきたけど、大学は日本にしようとしている人がいます。実は有名企業の駐在員の子供も日本の帰国子女入試を狙っている人が多いんだそうです。
 なぜか。やはり米国の大学は学費が高額だからです。ローンを組んでいくケースも多いですが、卒業後になんと数千万の借金を抱えるケースも少なくありません。これは米国発のニュースでもよく話題になっていますよね。それに米国の大学は学部より、大学院を重視しています。私の記憶では、ハーバードなどは大学院生数が学部生の倍もいるという典型的な大学院大学です。
 個人的に思うのは、大学は日本の大学を卒業して、それから海外の大学の大学院に行くのがベストのような気がします。もしくは企業派遣でいくとか。米国に関して言えば、学部レベルの勉強は大したことはありません。マスターを取ってなんぼです。
 高校で交換留学制度を設けるとか、AFS(費用年間100万程度)制度で留学をした場合、その単位を認めるとか、そういう取り組みをしている学校こそグローバル対応を進めている学校といえるのではないでしょうか。公立ですが、私の同級生にもこのAFSを利用して留学する人はいました。また、誰かも言われてましたが、日本から海外の大学に学部段階から行きたいのなら、インターナショナルスクールがベストです。

【3139754】 投稿者: インター   (ID:UoqvYLlTFjQ)
投稿日時:2013年 10月 09日 10:54

インターナショナルスクールだと国内では各種学校扱いなので、大学へ行こうと思ったらそもそも海外しかないかも。
もし日本の大学へ行きたいと思ったらまず大検を受けなくてはならないけど、インターからだと大検自体に受かる教育じゃないのでとっても大変ですよ。
友達でインターから海外の高校へ、そしてICU、上智はいますけど。
   
インター、学費はハンパないですよ。
文系ならいいけど、理系だとお勧めできないかな。

【3139759】 投稿者: インター   (ID:UoqvYLlTFjQ)
投稿日時:2013年 10月 09日 11:00

付け加えます。

>文系ならいいけど、理系だとお勧めできないかな。
    
↑これは学力的に。理系の方にはお勧めできません。

【3139776】 投稿者: その他大勢   (ID:/zg3WtVBa26)
投稿日時:2013年 10月 09日 11:18

昔のことは知りませんが、海外の大学の学部入学は、今後未来将来を考えれば
あこがれの選択になるのは間違いないでしょうね。そうでなければ国家戦略
まで持ち上げて、推奨するはずがないと思う。

日本の大学を出てからとか、企業で派遣とかも素晴らしいエリートコースです。
が、そのような方は、学部入学に比べれば特に珍しいものでもなく、その他大勢の
中の一人にすぎないかもしれない。

現実のハードルはすごく高く、誰もが選択できるものではないが。

まぁ、私立の中高一貫校へ行けない、塾などの環境を与えられないことや経済的に
国内の私立大学へ進学させることも選択できない家庭があるのと同じ。

損得などを言い出したら、小学校から塾にお金をたくさんかけて、私立の中高一貫校
などへいくよりも、塾など行かず公立からまぁまぁの国立に行って、企業に派遣されて海外へという
のがいいのだろうが、どうなんでしょうね。中高一貫に通う方には、なんか違うような感じるかも。
公立学校に通う方には、素晴らしい王道に見えるかもしれませんね。

自らは、無理でも同じ学友に学部入学で海外の有名大学へ進学する生徒も存在するような学校
で中高を過ごすができるような学校は、素晴らしいものだろうと個人的には思います。

【3139787】 投稿者: インター→日本の大学   (ID:pC.8oAGoT4w)
投稿日時:2013年 10月 09日 11:26

知り合いのお子さんで、インターから大検を受けずに日本の大学に入学された方
いらっしゃいますよ。

海外駐在で3年非英語圏(アメリカン通学)で暮らし中3で帰国したのですが、
あまり日本の勉強はしていなかった為高校受験はとても無理、と判断され、
帰国後はコロンビアインターナショナルスクールへ。
コロンビアの生徒さんが日本の大学に入るには、一般受験は無理だけれど
AOならOKとのことで、早稲田の国際教養に合格されました。
この方は大検は受けていませんでした。
トフルのスコアやアメリカのSATスコアを提出されていたようです。

【3139817】 投稿者: 現実   (ID:WoYs/ha1Bdk)
投稿日時:2013年 10月 09日 11:51

 インターがベストと言ったのは、学部入学するにあたっての英語力の問題です。帰国子女でもTOFELで高得点を取り、渡米後すぐに学部に正規入学することも可能でしょうが、日本でだけ教育を受けた大半の高校生はまず大学附属のESLで英語を学ぶことになるでしょう。長い人は正規留学の前に1年ほどここで過ごします。だって英語力が不足していたら、授業が聞けませんから。
 米国の場合、有名大学(学部レベル)に入るには次のような方法もあります。あまりレベルの高くないコミュニティーカレッジ(短大、TOFEL要求基準も高くない)に入学し、とにかくGPAを稼ぐ。その間にその大学が要求するTOFELの基準をクリアし、その大学にアプライする。大分はしょっていますが、米国の大学の場合、入学するルートは多岐にわたっています。そこには米国大の政治学の教科書にも書いてある「機会均等」の精神が生きています。
 日本の大学でも交換留学制度(学費は日本の大学におさめればいい)がありますよね。単位互換制度もあるので、取りあえずそれで学部留学を経験してから、大学院を海外でという選択もあります。個人的にはこれは非常に賢い選択だと思っています。米国の大学の場合、医学部や法学部は学部レベルにはありません。大学院からとなります。 グローバルという言葉に酔いしれることなく、学部留学はそこの国の大学で何をやりたいのか、よくよく調べてから決断されたほうがいいと思います。米国では学部卒業後は大学院に行くのが一般的といわれていますので(米国での就職活動ではマスターがデフォルト)、そこまで見据えた計画も必要となります。

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