女子美の中高大連携授業
麻布・駒場東邦 2013
2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より
麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%
さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?
私が勤めている会社でも企業派遣の留学制度ありました。
2人ほど行きましたが・・・マサチューセッツだったかな
その後も下の代で2人ほど送り出されたはずなのですが、
見事に向こうに引き抜かれてなのか、自ら大学に残りたくなったのか
とにかくアメリカ在任中に退社手続き取ってしまい、誰も帰って来ませんでした。
会社は育て損です。教育費用返せとはいえないですしね。
今だったらちゃんと契約不履行だとかあらかじめガードを張るのかな
始めて数年で海外留学制度が取りやめになりました。
彼らが帰ってきていたら、うちの会社のIT化ももっと波にのれただろうなと
会社に数十年いてもどかしく思ったりします。
思うんですが愛社か愛国精神か・・・並べてみるとちょっと怪しくみえますが、
正直いずれかの責任感が芽生えてから送り出さないと、留学って国策にしたとして
無理があるかもと少し懐疑。
そうかもしれませんね(笑)。実は海外の有名大学(この場合は米国)に入りたい場合は、レベルの高い学校は不利になるかもしれません。GPA(これが大切)が取りにくいからです。確か学校間格差は考慮してくれないはずです。
むしろ、それほどレベルの高くない公立高へ行ってGPAを稼ぎまくり、課外活動やボランティア活動など社会的活動にいそしむ。そして、推薦状(普通は2通)を書いてくれる有力者を探し、英語だけは早いうちから徹底的にTOEFL対策をする。希望大学の基準をクリアして渡米し、夏の間だけESLで肩慣らしをする。これが海外有名大学に入る最も効率的で安上がりな方法だと個人的に思います。
それと国策としての留学ですが、奨学金制度をかなり充実させないと厳しいでしょうね。財政難の日本で、そんなに予算が取れるでしょうか。かけ声倒れになるのでは?と懸念しております。
開成、麻布、駒東、武蔵、筑駒、渋幕、渋渋の海外大学合格者を調べてみたら、東大と同等またはそれ以上の海外大学に合格している数は(世界大学ランキング2012-2013参考):
開成 2、麻布 0、駒東 0、武蔵 0、筑駒、4、渋幕 7、渋渋 0 でした。
他に海陽も東大以上は0なものの、海外大学合格者数は渋渋並み。
渋渋は帰国子女が多い。だから、この中に入れても違和感はありません。海外大学の進学は、日本の大学への進学とは別の価値観になると思います。例えば、海外大学に行ける財力があれば、学費の高い私立医学部への進学も可能です。




































