女子美の中高大連携授業
麻布・駒場東邦 2013
2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より
麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%
さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?
人間が麻布を理解出来ないのは当然です。同様に麻布の人間も外部の事は理解出来ない。一つハッキリ言えるのは麻布の縦の結びつき凄さ。これだけはお金を出して買えるものではありません。外部の人間には絶対にわからない事です。
どんなに綺麗事を言われても、やっぱりこの記事で書かれている事実を見ると気持ち悪さしか感じないけどな。
縦のつながりなんて、私学にはそれなりに普通にありますし。
麻布「ゲロ煮込み鍋に隠された光と闇」
http://happism.cyzowoman.com/2013/10/post_3100.html
その細い通路脇に掲示板があるのだが、新聞部発行と思われる掲示物が、事細かに「不祥事」の内容を伝えていた。
『58運実、一連の不祥事』
ここで、運実の不祥事についてまとめたい。
1、7月18日、部門長を含む3人が19時ごろプールに無断侵入、24日、事務の方の報告で発覚。
2、7月19日、企画部門のスタッフ3人を含む12人が、地下柔道場でコンロを使用した吐瀉物の鍋を行う。その後の運実総会で他部門の部門員に食べさせる。そして教員、予算委員会に対し虚偽報告。
3、7月22日、企画部門が地下柔道場で鍋を利用しそうめんをゆでる。事件隠ぺいにより、発覚は9月5日。
4、7月23日、前回とは異なる部門長を含む5人が15時ごろプールに無断侵入。直後に、事務の方と教員に見つかる。
……1、2、3の事件において、7月24日、25日に運実は運動会委員と話し合い、再発防止を約束。
5、再発防止を通達する部門会を行う前の7月29日、高2の「おもしろいことをやって来い」との振りで、中3の部門長がヤマザキショップで大声を出し、高1スタッフ2名がそれを撮影し、苦情が入る。
6、再発防止の意識徹底を行っていたにも関わらず、8月2日~24日の企画部門内の旅行で、高2の部門員が草津駅のホームで全裸になり、それをブログにアップ、31日に発覚。
7、企画部門が夏休みの初め頃に、地下柔道場の畳に水をこぼし乾かしたが、元に戻せず、業者に依頼して畳を張り替えた。
これをわかりやすくややお下品に書けば、「柔道場でガスコンロを使ってゲロを煮込み、さらにそれをイヤイヤ後輩に食べさせた」ということらしい。
この受験競争が激しさを増す中、いくら名門校だと信じている親でも、「新薬の開発に向けて研究しているのね。ゲロを煮込むなんて発想は常人にはできないもの。さすがだわ、我が息子は絶対に麻布へ……」なんてことにはさすがにならないだろう。
このスレは初めてですが、よく上がってくるので投稿します。
結婚後10年程麻布学園の近くに住んでおりました。
駒東の万引きのことが時々取り上げられますが、それより以前に麻布の生徒のコンビニでの集団万引き事件がありましたよ。しばらくの間はそのコンビニには出入り禁止だったはずです(その後違う店でも発覚したようなので、要は発覚するかどうかの問題なのかも知れません)。地下鉄でも集団無賃乗車が発覚の際には先生方が謝罪に出向いたと聞きました。他にもこの手の話には事欠きませんでした。
近くの愛育病院で娘を出産後しばらくして引っ越しましたが、今回の話もあまり驚かなかったというか、これまでの流れからするとまだまだ続きそうな感じですね。
我が子が中学受験の時、そして麻布中高に在学中、母親の私は麻布に恋をしているようでした。
恋は盲目という感じです。
子どもが卒業して何年か経つ今。
今も麻布のことは好きですが、まるで恋がさめたように、この学校の良い面も悪い面も客観的に見られるようになってきました。
今になって思えば、そういう麻布に惚れ込んでしまう親って、学校側からすると厄介な存在だったんだと思います。
親には、もっと距離を置いて見守る存在であってほしかったんでしょうね。
以上は、仲の良い友人が語ってくれたことです。
聡明で上品な人です。
今回のことで、不祥事そのものより、保護者と思われる方の書き込みに違和感をおぼえ、上記の友人の言葉を思い出したのです。
恋い焦がれる学校がバッシングを受けるのは許せない、その思いが学校礼賛ととられるような書き込みになる。
さらにその中に他校を見下すようなことも書くため、私のように麻布ファンだった人に対してまで不快な感情を抱かせ、ますますバッシングが激化していく。
(最初はなりすましによるネガキャンかと思いましたが、内情にとても詳しいことから、おそらく本当の保護者が書かれたものだろうと思うに至りました。)
ずいぶん昔ですが、駒東でも何かの不祥事が起こった時に、母親たちがそれを収束させるために動いてしまいました。
不祥事自体は大したことなかったのですが、その母親たちの行動が被害者側から横柄だととられて、メディアに大げさに書かれてしまいました。
今でも駒東の母親のことを揶揄するような書き込みがあるのは、その時のことが後を引いているのかもしれません。
どなたかが書かれていました。
「おかしな行動をとった生徒がいた。
これから襟を正して行くだろうから見守っていただきたい。」
親が書くことは、これだけで十分なのだと思います。
掲示板の匿名性をいいことに、ここぞとばかりに批判をエスカレートさせるのも品性にかけると思いますが、不祥事が起きてしまった以上、ある程度の批判は免れないと思います。ただ、不祥事をもみ消したりせず公表した学校側の態度や、運動会を今後も存続し生徒の自治で行うために職員側と生徒側が話し合いを積み重ねている態度は、麻布という学校が今回の件に真摯に向き合っていることを示しており、よく報道されている他校の不祥事とは一線を画すものと評価できると思います。
多くの生徒が自由には義務と責任が伴うことを理解しながら学生生活を満喫されている中、一部の生徒の行動で麻布の生徒全体が非常識な人間の集団であると評価されてしまう。これが世の中の怖さです。今回の問題を起こした生徒たちだけでなく、麻布の学生全員がその点をよく理解し、一人ひとりが麻布という学校を背負っているという自覚、その行動1つで麻布の伝統である学生の自治が揺らぎかねないという自覚を持った責任ある行動、その点をよく再認識して麻布の再生に努めてほしいし、期待しています。
今回の不祥事に対し、嫌悪感を覚え受験を避けるのも、また対応を見て麻布を希望するも個々の家庭の自己判断です。冷静にそれぞれが判断すればいいことです。




































