在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
麻布・駒場東邦 2013
2013年9月22日実施の第1回合格力判定サピックスオープン「昨年との志望状況比較」より
麻布 昨年326人 今年383人 +57人 117%
駒東 昨年447人 今年407人 -40人 91%
さて来年2月の両校の受験者動向をどのように予測されますか?
サピは校舎によって、アルファクラスと言ってもかなり幅があるのは
皆さんご存知ですよね?
αのボーダーがすごく低めの校舎もあるんですよ。
そういう校舎なら最上位クラスからの麻布受験者も
ほんのわずかはいるのかも。
現状として、わが子の校舎では、α1で麻布コースを選んでる子は1人もいないそうです。
α2とα3では合わせて1人か2人、いるみたいです。
α4以下は顔を合わせる機会があまりないのでよくわかりませんが、
麻布コースは ほとんどの子がアルファベットの子だと聞いてます。
駒東コースは 半分くらいはαの子だそうです。
それと、現在サピ6年生に配布されている比較合判資料、というのがあるのですが、
その資料を見ると、麻布志望の子の中ではそのテストで420点以上とった子が
1人も受験していなかったことを明確に示しています。
筑駒、開成、駒東志望には、トップ層が当然入ってます。
サピのトップ層、というのは、人それぞれイメージが違うかもしれませんが、
仮に、約5000人のうち上位3~4%くらいだとするならば、
(組分けテストでメダルがもらえるのが200位までなので)
そのくらいの子たちは麻布を選んではいないと思います。
to サピ6年生の親様
>麻布志望の子の中ではそのテストで420点以上とった子が
>1人も受験していなかったことを明確に示しています。
たまたま420・430台にいなかった可能性は?、資料から割愛された440点以上のところにさすがに数人はいるんじゃないのかなあ、と思ってるのですが。
440点以上様
資料の表紙裏に、表の見方、が出ていますよ。
430点~500点までの場合は、「430」の枠に全員 含まれているんです。
だから、麻布志望の子の中で、420点以上とった子が1人もいなかったことは明らかです。




































