女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
>理工学部はかなり不便な場所(千葉県の「運河」という田舎)なので、合格しても行きたがらない人は多いです。
>理学部・工学部はキャンパスが狭くて環境が悪いですが、場所が良い(飯田橋駅前)ので人気があります。
葛飾の金町に新キャンパスができて、昼間7学科が神楽坂から移転しました。
久喜からの撤退もあり、今後、学部・学会の再編や移転がいろいろありそうです。
方向としては、神楽坂からの理学部・工学部の金町移転と、神楽坂での経営学部の拡充のようです。
他大学と同様、都心キャンパスはどんどん文系っぽい学部・学科だけになりそうですね。
こんなもんでしょ。
特にサプライズなし。
普通、教育力があるなら、何としてでも1名は出したはず。
足立学園なんかでも1名は出してるし。
それが出来ないってことは・・・
人気校って言っても、マーケティングに長けているだけかな。
それに踊らされた保護者も多かったんだろうなあ。
高校では外部受験をお勧めします。
帰国子女 + 高校でも帰国入試あり。
学力は子供次第、都内の大学を志望するのは親の経済力次第、と割りきれば国内の大学実績より海外の大学実績なのでしょう。
海外赴任経験のある保護者から愛される学校作りが今後の経営戦略なら、これはこれで興味深い。国内のサラリーマン世帯とは違う先見性とほぼ安定の経済力に学校側が歩み寄り?
授業料を大幅アップさせるのも戦略的には一定の親子集めには良いのかも。




































