女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
大変興味深いデータです。日比谷などは進学実績で世田谷よりずっと格上の
学校と思っていましたが、現役で見るかぎりは世田谷の方が上なのですね。
ところで、このスレは「都市大付属」と「世田谷学園」の比較がテーマの
はずですが、都市大の話はどうなってしまったのでしょうか?
世田谷学園の1クラス(45人程度)のみの特進コース設定に納得がいきません。
どうして、特進クラスを増加させないのでしょうか?
東大コースを仕切れる先生の不足ですか?
これでは、生徒の入学偏差値が向上しても実績は向上しないのでは
ないのでしょうか。
ご存知でしょうが世田谷の特進クラスはかなりレベルが高い。半数以上が東京一工や国立医学部に現役で進学します。
学校側も、優秀教師を重点的に投入していますが、もともとレベルの高い生徒がそろっているので、それなりの結果が出ているわけです。
特進クラスをもう一つ作っても、同じレベルの生徒がそろうわけではないので、同じ教育をやったとしても同じ成果は得られないでしょう。
新しく入学する生徒は全体に学力が高くなっていますから、特進にこだわらなくても実績は伸びていくと期待しています。
今のままでも入口レベルの高い人が入ってきているので
特進1クラスだけでも東京大学現役40名程度までは拡大できますよ。
もっとも今までであっても一般クラスからも東京大学に入学して
いる、東京工大はむしろ一般クラスの方が多いくらいなので
高い目標を維持し努力していけばどのクラスでも難関国立大学合格は
十分可能だし、これから伸びていきますよ。
努力の継続に対する指導はさすがにうまいですよ。
むしろ実績があがっていけば特進をなくし、志望学部に応じた指導を
きめ細かく実施していくことやより実践的な語学教育をしていく等の
取り組みが有効と思います。国際性豊かな学校なのでユニークな取り組み
を期待したいですね。




































