女子美の中高大連携授業
(首都圏住民用)マーチ大学か、中堅~下位国公立大か
一般的にマーチ大学よりも、就職がいいので国公立大学の方がいい(特に理系)、という意見があるかと思います。しかしそれにも限度があるのではないでしょうか。
本当に、親元離れて仕送りまでして、地方低ランクの国公立大学がいいのでしょうか。
自宅通学圏内の最低ランク国公立は、全てマーチより上でしょうか。
センター模試600点クラスの大学の学生の質は、社会人としていかがなものでしょうか。
>したがって、都内での会社員勤めなら、立教のみならず、早慶明法各校の先輩や仲間たちからの引きも期待できよう。
先輩や仲間からの引きって何だろう?
よく私大の方々が、そのマンモス振りから、上司や先輩が多いことをメリットに挙げるようだが、実際にそんなにメリットあるかなあ。
俺の会社の人事はそれなりに実力主義になっていて、大学の後輩だから、なんてショボイ理由で情実人事をする人は殆どいないんだけど。
そういう情実人事がまかり通る会社って・・・
そもそも地方国立大(旧帝大ら除く)の理系で、都内の大企業に顔の効く(大学)教員がそれほどいるのかな。
ほとんど、一流どころの学生で理系採用枠が占められてしまっているのではないか。
文系以上に、理系の就職は特定銘柄校で独占されているような印象がある。
そうすると、地方国立大の主たる人材輩出先は、所在地の公立校教員・地方公務員・JA(農協)・地元新聞社(地方紙)であって、
やはり就職面で首都圏とは縁が薄いのではないか。私大志望の首都圏受験生なら、積極的事情なければ、あえて関西地区に行く必要性すら乏しい。
ちなみに、1浪して首都圏から山陰の某国立大医学部へ進んだ私の友人は、出身地でのインターン先確保に苦労していた。
開業しても、医師会に先輩がほとんどいないとも。
>俺の会社の人事はそれなりに実力主義になっていて、大学の後輩だから、なんてショボイ理由で情実人事をする人は殆どいないんだけど。
そういう情実人事がまかり通る会社って・・・
「それなり」の実力主義だろう。
まだあなたはお若い方のようにお見受けする。
しかし、世代が進めば進むほど、地縁や学閥という属性が幅を利かせるのが世の習い。
それは、民間企業のみならず、地方・国家公務員や弁護士・会計士などの自由業の世界でも同じ。
その証左が、大企業役員の出身校が特定銘柄校に偏重していることだ。
たとえば、慶應の体育会などは、企業で要職にある部の先輩たちが、部の後輩たちのためだけの独自の会社説明会を行っている。
これも知人の野球部員の例だが、彼はその縁故でもってあの有名な化粧品会社(慶應閥といわれる)に入社した。
某ゼネコンでは、縁故入社希望者だけで400人があふれていると聞いたこともある。ここでも、建設土木に強い某私大が強みを発揮している。
良し悪しはともかく、学校の先輩後輩の縁はけっして軽視できない要素だ。
スレ主様へ
センター模試600点クラスの大学の学生の質と、社会人としての質とは関係ありません。
センター模試で800点以上取れても、それが社会人の質には関係ありません。
首都圏在住でMARCHに合格できるのであれば、わざわざ地方の中位~下位の国公立大学に進学する必要
ありません。自宅から通える国公立大学であれば、MARCHに行くかどうかは、個人の好みです。
逆に、地方で自宅から通える国公立大学に入れるのであれば、わざわざMARCH程度に進学するために、
東京に来るのは、もったいないでしょう。
>センター模試600点クラスの大学の学生の質と、社会人としての質とは関係ありません。
>センター模試で800点以上取れても、それが社会人の質には関係ありません。
教養の差があるので、はっきり「関係ありません」とまで言い切るのは難しいと思いますが。
おそらく、600点しか取れないグループの社会人としてのスキルと、800点取れるグループの社会人としてのスキルを比べると、何がしかの相関が見出せると思われます。
自宅から通える国公立理系だったら、東大、東工大、医科歯科、農工大、横国、千葉、筑波、電通大、首都大、みなMARCHより上。
地方でも旧帝大以外にも、名工大、九工大など東京本社の大企業に修士で多数就職させている国公立は多いよ。
>マーチなんて全部国立の下じゃん、みたいな議論
やはり偏差値感覚ですか。
ん~、理系のことを聞かれているようでしたのでこれまで体験、見聞きしたことを記したつもりですが、やはり理解されるのは難しいようですね。
文系だと仕事をするにあたって出身大学を「ラベル」として利用できますから、有名かどうかは大学選択の大きな動機になることは間違いありません。
理系は、とにかくお金が掛かる学科がほとんどですから、学習、研究の環境を選択の最大動機にしてほしいということなんです。
入学するまでの実力差は、そりゃどうしてもつきますよ。この問題がどの程度まで解けるかというような。
でもそれは入試問題でしかないわけです。問題に全く歯が立たないとか、はじめて見たなんてのはもちろん論外ですよ。
その実力差をそのまま大学差にしている予備校の分類には疑問があるし、むしろ間違っていると思っています。




































