アートの才能を伸ばす女子教育
昭和秀英 VS. 東邦大東邦
2014合格実績
東大 一橋 東工 早稲 慶應 上智
秀英 *5 *3 *9 82 39 45
東邦 *4 *4 12 70 33 44
ほぼ互角の両校、センター試験の結果から判断して国医の合格者数も秀英、東邦の間に大差はないと考えられる。
千葉私立№1は渋谷幕張、2番手は市川とここまでは確定していますが、問題は3番手。
6年前の入口偏差値を考えると、明らかに学校力は秀英に軍配が上がると思いますが…。
来年の中学入試は、秀英の勢い、東邦の小保方効果(逆効果か?)がどう影響するのか目が離せない。
都内在住の私個人としては、渋幕以外あまり興味ないです。
渋幕の文化祭のついでに秀英の文化祭にも去年行きましたけど、渋幕のあの吹き抜けの採光バッチリの真っ白な明るい校舎の後に秀英に行くと、田舎の公立並みの狭くて暗い校舎は正直『無い』です。
市川も素敵でしたね。とにかく広くて、校舎内もゆったり作ってあってよかったです。でもやはりバスはかなりネックです。
東邦はあのガラス張りのカフェテリアが素敵でした。高校生のカップルが一緒に勉強してたりしてました。
まぁ、校舎で学校選びをする人は極わずかだと思いますけど。
4校に共通してる点として、共学があるね。
男女別学の方が勉強に集中でき、進学実績が上がるという親も多いけど、やはり自然なのは共学。
思春期に気になる異性が同じ学校にいれば、毎日登校するのも楽しかろう。それもあり、これもありの欲張りな六年間。
秀英は、男女比が半々とのことなので、その点は理想的だね。
毎日楽しそうに学校に通って、大学も希望校なら、親としては言うことなしか。
東邦の今年のような実績は平成20年度にもありそんなに驚くことではないでしょう(たぶん)。偶々市川がここもと頭一つ抜けた感があることと、秀英のちょいとした躍進に挟まれ凋落感が際立っただけのこと。
秀英も、6年前と言えば市川難化で市川東邦が並立した際、中位中堅層の最後の拠り所として注目されていたころ。市川、東邦合格レベルでも確実性を求め一志に抜けたり、市川の受験志向・東邦の理系志向を厭い3校受かっても秀英を選ぶご家庭が少なからずありました。高入は東邦と秀英拮抗していましたし。
その意味で、市川・東邦・秀英は二番手校グループを組成し、3校の上位層の資質にそんなに変わりはなかったと思います。だから今年の結果自体はあり得ると言えます。
ただ、秀英は元々生徒の資質に寄りかかって進学実績を出していた学校です。かつての渋幕や今の市川のように学校全体として、大学受験について何か戦略性を持って工夫しているようには見えないのです。それと秀英は3校の中では一寸偏差値的に見劣りするし定員も少ないので層自体は薄いです。
ですから今年の実績が天井でしょう。逆に来年は元に戻るかもしれません。チョイと前まで国府台女子に東大でダブルスコアで負けていましたから(といっても2人対1人ですが)。
むしろ、3年前慶應現役12名だった辺りから、市川の大学合格実績伸長、不況下の理系志向で東邦への好感度上昇で、秀英は二番手グループから後退した感があります。一志の5名の定員減も、敢えて市川東邦を忌避して一志を選ぶご家庭が減ってきた、と理解すれば合点が行きます。
そうなると4~5年後の難関国立の合格実績は余り期待できないように思います。
また、今回の東邦の足踏みは来年以降の受験に大きく影響します。このまま拱手傍観し具体的なメッセージを発信しないのならば、市川と東邦両方合格の場合、基本的に市川を選択するという流れになります。特に出口を気にするご家庭で顕著です。
ですから、6~7年後東邦は大学合格実績で完全に市川の下風に立つことでしょう。都心回帰で京成の津田沼駅以東の沿線人口が頭打ちなることもマイナス要因です。
渋幕の吹き抜けは古いながらも上下に開放感があって良いですよね。
真っ白と書いてあるので最近ペンキを塗り替えたんでしょうか。
吹き抜けと言えば市川の中央廊下の吹き抜けこそ
広くて明るくて小さなコンサートくらい開けて良いですよね。
ただ渋幕・東邦・秀英は3校とも
昔ながらの教室は古臭いですよね。
でも
東邦は特別教室棟が新しい
秀英は中央棟が新しい
渋幕も図書館棟を新しくする
ということで市川以外の3校の校舎は
横並びといったところでしょうか。
立地は海浜幕張を使うなら
渋幕・秀英がツートップかな
































