在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
麻布 vs 渋渋
6年間のうち途中2年間ほど海外(米国)勤務になりそうです。
麻布も渋渋も戻ってこれるようですが、どちらの方がスムーズに再ジョインできるでしょうか?
校風的には自由な麻布の方が戻りやすい気もしているのですが。
そして米国大学を目指す場合はやはり渋渋がいいのでしょうか?
麻布はどれくらい海外大学に進学しているのでしょうか?
海外進学 様
渋渋について知っている範囲で書かせていただきます。
学校ホームページの「よくある質問」にも記載されていますが、
原則として復学できるようですし、実際、復学されている生徒さんもいらっしゃいます。
ただ、渋渋は英語以外の教科も授業の進度が早く、授業や定期テストのレベルも高いので、
離れている間、現地の学校の授業以外に独学でお勉強を進めておかないと、
戻ってきてからついていけなくなるんじゃないかと、個人的には思うのですが・・・。
このあたり(復学を前提としたサポート)がどのように行われているかは、
直接学校にお問い合わせされた方がよいかと思います。
また、改めて書くまでもございませんが、海外大学進学のサポート体制は確立されています。
海外進学の学費面については、海外進学様(スレ主様)は問題ないかと思いますが、
例えば、柳井正財団海外奨学金の学校推薦枠15の内、今年の渋渋枠は3と聞きましたので、
海外大学進学の際の壁になる学費の面でもメリットはありそうです。
海外からの復学、および海外大学への進学について、麻布のことは分かりませんので、
麻布関係の方からの情報ご提供をお待ち下さい。
海外進学 様
あくまで外から見たイメージですが、麻布を受験するお子さんは、麻布は様も書かれているように、
「大学進学よりも、とにかく麻布の6年間を楽しみたい、謳歌したい。」というお子さんが
多いようなイメージがあります。
もし、このイメージがあたっているなら、個人的な意見ですが、海外に2年間転校されるのに、
あえて最難関の麻布を目指すこともないのではないでしょうか。
この1~2年は渋渋の偏差値も高くなり、難関校扱いされるようになりましたが、
それでもまだ、麻布と比べれば入りやすいと思います。
また、麻布は「麻布の6年間を謳歌したい」という生徒さんが多いのに対して、
渋渋は、勿論「熱望組」の生徒さんもいますが、「御三家残念組」や帰国生、
それに加えて海外からの留学生など、生徒さんも多様ですので、
途中で出ていかれて、その後復学されても、あまり違和感はないと思います。
あくまで個人的な感覚ですが、ご参考まで。
今は圧倒的に麻布。しかし、6年後は進学実績にも入れ替わりがあるかもしれませんよ。
四谷 2016結果偏差値
R3 50%偏差値
65 開成
64 渋渋③
63 早稲田②
62 麻布、駒東、渋渋①、渋渋②、海城②
61 早稲田 ①
60
59 海城①、武蔵、慶應、早実




































