女子美の中高大連携授業
麻布 vs 渋渋
6年間のうち途中2年間ほど海外(米国)勤務になりそうです。
麻布も渋渋も戻ってこれるようですが、どちらの方がスムーズに再ジョインできるでしょうか?
校風的には自由な麻布の方が戻りやすい気もしているのですが。
そして米国大学を目指す場合はやはり渋渋がいいのでしょうか?
麻布はどれくらい海外大学に進学しているのでしょうか?
そうすると、海外赴任時の復学に際してのスタンスは、麻布は、ケースバイケース、渋渋は、基本、本来の学年に復学ということですね。
あとは、海外大学進学希望時の学校としてのサポート体制ですが、渋渋は、海外大学進学については、必要な提出書類等の時期や内容が国内大学とは全く異なるので、ノウハウのある教員が希望者を個別に指導、サポートという感じですが、麻布の場合は、どのような感じでしょうか?
なにを重視するかは、人それぞれ。
まずは、スレ主さんの質問である、海外大学受験への対応について情報を差し上げるべきではないかと思いますが。
渋渋の場合は、中学3年くらいから海外大学希望者への説明会が毎年あり、実際に海外大学に進学した先輩の話しを聞くことができます。
また、いろいろな海外大学進学者をサポートした経験のある先生に志望大学に応じた指導、アドバイスを受けることができます。
麻布の場合は、どのような体制なのでしょうか。
渋渋の校庭については最初は気になったのですが、小学生と違って中高生って休み時間に運動場で遊んだりしないので、野球部、サッカー部、陸上部でなければいいかなと思いました。もし渋渋を選んで、かつそういう部活なら登戸に運動場があるようですし。
麻布から海外の大学への進学者はほとんどいないだろうね。
海外に学部から進学したいなら、渋谷系のがいいだろうと思う。
だた、学部から海外に進学することが何を意味するか、ということは慎重に考えるべきと思う。
グローバル社会とは言っても、国というのは当分なくならない。
日本で生まれて日本で育ったからには、日本を良くするための人間を育てることが日本人としてのあるべき姿と思う。
学部から海外に出る場合、多くの場合その国の人材になっている。
いってみれば人材流出なわけで、そういうことを子供にさせることは、日本人の親として無責任と思う。
海外経験は、学部なり大学院なり卒業して、パーソナリティを確立した後に自主的に積んでいくものと思う。




































