在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
>じゃあ数学の配点が半減しようがゼロになろうが大したことはないんですね。私はそうは思いませんけど。
>というか英語は女子比率や外国人比率に直接的に影響を与える科目だという
ことを理解してないんですね。
だから何だと仰るのですか?
他はミスしても2~3点くらいですが国語の読解は一つ8点だから安定しないです。物語で2つ違ったらもう16点。うちのも160から190台まで取ったことあるそうです。それと英語も国語も女子が得意というわけではないです。2次トップ(推定)も男子です。
東大はセンター重視ではないでしょ。文科省に一応気を使って採用してるけど、他大学に比べてもセンターの割合は一番小さい。
エッジの効いた尖った才能を採りたければセンター止めて東大2次だけでも(世間に迎合して易しくするのを止めれば)採れるよ。
「東大の使命 (ID:6oQR34uv/vA)」さん
>どうも試験の点数が高い人材のみが優秀な人材という刷り込みがあるような気がする。
そういう人もいるかもしれないが、おそらく多くの人は
「試験の点数が高い人材の方が、試験の点数が低い人材よりも、優秀な人材である場合が多い」
という認識だろう。
ただ時折、「東大生は試験ができるが、社会で使えない」と呪詛のように繰り返し、あげく「試験ができる奴は試験しかできないから、社会では使えないのだ」というお言葉を書きこまれる方もいる。
>座ったらセンター試験8割だが、英語が堪能で立っても走っても優秀な女子を選抜して企業幹部予備軍を育成するのも東大の使命であろう。
それも東大の使命だとして、「英語が堪能で立っても走っても優秀な女子」は国語の素養はなくてもいいのか?
数学的論理アプローチが弱くてもいいのか?
科学的観察眼は必要ないのか?
地歴マインドは脆弱でも問題ないのか?
こういう疑問が立ち上がってくる。
そもそもそうした「英語が堪能で立っても走っても優秀な女子」をどうやって選抜するのか、という方策的な問題も生じる。
で、俺からの提案はこの後の書き込みで。
東大ほど、いろいろな教科・科目の完成度を要求してくる大学は、日本にはないだろう。(あるのかな?)
なにしろ理科類だっていうのに、二次で漢文が出てくるからな。
これだけスペシャリストではなくゼネラリストを求めているのは、官僚養成の精神が残っているからなのかもしれない。
で、それがうまくいってない、女子をたくさん取らなくちゃ、それなら英語だ、というなら、いっそ国際英語学部というものを作る。(名前は何でもいい)
この定員は300名。現状の各学類の1割を削れば、定員は増やせずに済む。
勿論各学類とも削るのは男子生徒だ。つまり女子生徒の数は現状より減らしてならぬ、と五神さんが各部長に耳打ちをする。
そして、ちょっと内緒なんだが、この新学部の男女比は3:7、いや2:8ぐらいにする。
これで学部女子比率は20%をはるかに超える。簡単なものだ。
ところがこの学部の本当の目的はここじゃない。
続くよ




































