在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
>極端に言うと
>今の英語型東大女子 + 今の国際教養系女子 vs.
>今の英語型東大女子 + 今の数学型東大女子
>でどっちが強いかということです。
個人的にはドロレスあたりで決めてもいいと思うけど。
え?(ID:XAH6hyKk3M2) さんへ
16年 11月 24日 00:21
>いや、東大の推薦、男女問わず英語で受かったようなひと沢山いないですか?
え?さんは、今の推薦を含む制度や運用では東大に入れない人材を更に制度を変えて入れるべきだと主張していると理解していましたが違うのですか?
今の推薦を含む制度で入学出来る人材には制度や運用を更に変える必要がありません。つまり、更なる制度や運用を変えることで拾える人材の定義としては私の提示した「4.当時の東大に今の推薦制度があったとしても東大には合格できない。 」という条件を満たしている必要があると思います。
もし、他の能力は別にしてそもそも英語が出来る人材を東大は入学させて英語に磨きをかけさせるべきだと言う主張であれば、それは東大の役割では無く、まさに東京外国語大学の役割です。
>?働いてない専業主婦も含めた平均年収を出すべきでは?実数はわかりませんが
ご主張の考え方では専業主婦の能力をゼロとみなすことになります。
つまり、「東大女子は能力ゼロの専業主婦になる確率が高いから、たとえ働いている人1人当たりの能力(=収入)が高くとも、専業主婦にならない人が多い英語人材の能力(=収入)の方が総平均では高い」というのが、え?さんの最初からの主張ということですか?
私の能力に関する見解とは明らかに違います。
女子の比率をもう少し(女子比率30%)まで上げる格差是正措置はあっても良いとは思います。その場合、外国語教育環境にハンディがある地方の女子に、比較優位がある語学分野中心に少し優遇するというのが東大の質をあまり落とさない方法だとは思います。なお、首都圏を含む大都市圏の女子は教育環境が整っているので、理系分野を含め男子とガ[削除しました]で勝負して下さい。
疑問氏
>首都圏を含む大都市圏の女子は教育環境が整っているので、理系分野を含め男子と勝負して下さい。
女性は東大を避けて一工で妥協する、浪人せずに早慶で妥協する。
そういう傾向が示されているのに、環境は整っているから公平だと言われても解決策にならないです。
東大は大上段に構え過ぎなんですよ。
集まった学生を選抜することには長けていても集める努力が感じられない。
真に最高学府を目指すなら、優秀な人材を他に取られるのを黙って見過ごしたままで良いのですかね。
下半分はスッカスカさん
おはようございます。先日はおかげさまで楽しかったです。
昨日も書きましたが、女子の推薦枠を増やすことは、女子入学者を増やす上で有効と思われますが、更にその中に地方枠と首都圏枠(あるいは中高一貫校枠)を設けて実施すれば、全国から片寄りなく優秀な女子を集められるのではないかと考えてみました。
CygX1氏
おはようございます。
アイデアは色々あると思います。
ここで結論が出る問題ではなくて、今のままではダメなんですよ、というのを訴えているだけなので。
CygX1氏にも課題認識が共有できたとしたら、訴えた価値はあったと思います。
ありがとうございました。
下半分はスッカスカさん
ありがとうございます。
>ここで結論が出る問題ではなくて、今のままではダメなんですよ、
確かに仰る通りですね。
こちらの読者には、子どもの将来や社会について真剣に考えている方が多いと思います。
自分もそうですが、子どもを通してこれからの教育の目指すべき方向を考えていきたいと思っています。
XAH6hyKk3M2さんが年収を重視していて、ICU女子、早稲田国際教養女子、上智国際教養女子が英検1級で1,000万円以上で東大女子よりも上というのなら、そもそも何故そういう女子を東大に送り込まなければならないのか、それが全く理解できないのですが。むしろ、そういう女子は東大などより上記の大学へ行った方がいいよというならXAH6hyKk3M2さんとしての話の筋は通っていると思いますけど。
私も大学在学中に英検1級を取得しましたが、その後就いた仕事では自分の英語力の貧弱さに気づき、取得前の2倍は勉強した覚えがあります。英語で勝負しようと思ったら英検1級をたたき台にしてその先どんどん磨きをかけていかないと全く間に合わない世界です。それに対して、東大生であれば専門知識や論理性や英語も時間にそれほど時間を割けなくてもポイントを押さえたコミュニケーションはとれると思います。英語のエキスパートになろうとするなら、かなり真剣に英語の勉強が必要ですが。
身近に東大卒で就職結婚後、家族で米国に行きMITでMBAを取得した人がいますが、MBA留学前は集中して相当な英語の勉強をし、更に留学後も親切な同僚に英語面でも助けてもらったと言っていました。当然家族の理解と協力が不可欠でした。今は大企業の幹部候補+大学の講師も兼ねています。
少し話が逸れましたが、何が言いたいかというと、英語のエキスパートとして仕事をするなら英検1級くらいでは全く不足ですし、一方、様々な分野で海外の人たちとやりあうなら、まずは英語ではなく専門分野の深い知識や論理性が先で、やりたいことへの情熱があれば英語は後からついてくるということです。




































