女子美の中高大連携授業
「鉄緑会御三家」の今後
いまや新御三家というのは
「鉄緑会御三家」:ダントツの鉄緑会在籍数400人越えの3校を指します。
開成 692名
桜蔭 630名
筑駒 453名
将来、高偏差値なのに恥ずかしい学校3校とならないよう、大学入試改革の流れに逆行して頑張って欲しいところ。
新しい「鉄緑会御三家」の未来についてどうぞ大いに語り合ってください。
そういえば、たまたまパーティでお話した東大の女性教員の方からお聞きした話(2012年頃)ですが、授業や試験は全て英語で行われる教養学部の「国際日本研究」と「国際環境学」が開設されたという話でしたが今どうなっているのでしょうね?(TOEFLiBTは少なくとも100/120は欲しいとおっしゃっていました。)
前にも書いたけど東大出身者には、
「座ると優秀だが立つと平凡。」な人が多い。
それは、東大のランキング低下にもハッキリと現れている。
明らかに、東大自体が内向き志向で、外部との連携が苦手だ。
アジアトップの国のトップの大学のはずなのに、「産業連携」や「国際連携」で不十分な評価しかされてない。「立つと平凡」なのだ。
自前主義で、「座って仕事」ばかり。
外部とのコミュニケーションや協働を軽視しているため、アジアの大学の中でも順位を落としている。
これを改善するためには、今の人材に「立って歩くこと」を教えるか、「動き回れる」人材を選抜するか、いずれにしろ求められるのは、数学力よりも英語力、国語力だろう。
東大の権威主義も外部との連携に障害となっている。京大と差をつけられている。
アジアの大学で東大よりランキングの高い大学には、ノーベル賞を含め研究者としてスタープレイヤーがたくさんいるとは思えない。
研究者の質は東大の方がはるかに上だ。
しかし、アジアのトップ大学は、学問の場としての社会的な貢献という視点からの評価は高いのである。
今後、東大が現状維持しか頭にないのなら、国際的なランキングは下落する一方であろう。
現行の試験による選抜の定員を3割削減し、残りを推薦入試や女子枠で尖った人材、行動力のある人材の確保に充てるべきであろう。
塾に行かなきゃ東大に受からないような、そこそこ勉強ができるだけの人材のニーズは、近い将来激減すると思う。
下半分はスッカスカ(ID:8zLG.4AA09k)さんへ
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>集まった学生を選抜することには長けていても集める努力が感じられない。
真に最高学府を目指すなら、優秀な人材を他に取られるのを黙って見過ごしたままで良いのですかね。
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え?(ID:XAH6hyKk3M2) さんの英語という単科目に異常にこだわる主張は、矛盾と論理の飛躍ばかりだということを述べただけです。個人的にはある程度の下駄を履かせても女子比率を30%程度まで引き上げることには反対の立場ではありません。もしかしたら、多様性がもたらす果実があるかもしれませんから。より埋もれた女子人材や地方人材が上手く掘り起こせる良い具体的な施策もあるかもしれませんしね。
東大の努力が足りないとすれば、私が思うのは、下半分はスッカスカさんが言う「集める努力」では無く、「入学後に育てる努力」の方だということです。その意味では開成の校長先生の意見に近いのかもしれません。
これだけ学力最優等の学生を集めているのですから、ツールとしては有効な英語については一定水準に到達するまで教育すればよいだけの話です(出来なければ卒業させない)。
東大の知識面での人材育成目標が、「専門分野+一定水準の英語力」も身につけた人材とした場合、専門分野の素養がある人に英語を学ばせることと、英語能力がある人に専門分野を学ばせることとでは、前者の方が圧倒的に成功率が高いと思います。何せ、英語圏に生まれれば誰でもある程度の英語は話せるようになるのですから。
>女子が東大を避けてるなら東大合格者÷東大出願者も女子が大きくなるはずですが
?
>それと英語は凡庸なアメリカ人に英検合格者も負けると思います。
比較対象は日本人です。なぜ急にアメリカ人が出てくるんですか?
そんな氏
>女子が東大を避けてるなら東大合格者÷東大出願者も女子が大きくなるはずですがそうなってません。
受験生の現浪比はデータを持ち合わせていないのですが、
現役に限れば女性比率は高いので、ご指摘の内容も正しいとすると、
浪人女性の合格率が低いということになります。
女性は浪人しても伸びないというのはイメージに合いますが、憶測の域を出ません。
>私も大学在学中に英検1級を取得しましたが、その後就いた仕事では自分の英語力の貧弱さに気づき、取得前の2倍は勉強した覚えがあります。英語で勝負しようと思ったら英検1級をたたき台にしてその先どんどん磨きをかけていかないと全く間に合わない世界です。
それで東大卒女性が社会に出て発揮する価値は
在学中に英検一級をとってその後も研鑽するような英語系女性人材を
どのように上回っているのでしょうか。
>少し話が逸れましたが、何が言いたいかというと、英語のエキスパートとして仕事をするなら英検1級くらいでは全く不足ですし、一方、様々な分野で海外の人たちとやりあうなら、まずは英語ではなく専門分野の深い知識や論理性が先で、やりたいことへの情熱があれば英語は後からついてくるということです。
日本の文系のカリキュラムは基本的に専門性にはなりません。
専門性云々の前にまずは就職です。そして学生のうちに英語をやっておかないと
後々足を引っ張りますね。30歳前後で結婚と育児と就職と専門分野の勉強と英語の勉強やるんですか?学生のうちに英語の勉強はなるべく済ませておきたいというのを否定するのはどうみても優秀でない人間の発想です。




































